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Yahoo Japan および LINE から送られてくる おすすめ情報 解除サイト

 Yahoo Japan および LINE から送られてくる メルマガと言うか おすすめ情報 を解除するサイトのURL https://osusume.yahoo.co.jp/

Delphi TIdIPMCastClient および TIdIPMCastServer でのマルチキャスト送受信

Delphi TIdIPMCastClient と TIdIPMCastServer を利用したマルチキャスト送受信 最小コード サーバ(送信側) フォームへ IdIPMCastServer1, Edit1, Button1 を置く uses IdGlobal; procedure TMultiCastServerForm.Button1Click(Sender: TObject); begin IdIPMCastServer1.Send(Edit1.Text, IdGlobal.IndyTextEncoding_UTF8); end; procedure TMultiCastServerForm.FormCreate(Sender: TObject); begin IdIPMCastServer1.MulticastGroup := '224.0.0.1'; IdIPMCastServer1.Port := 5000; IdIPMCastServer1.Active := True; end; クライアント(受信側) フォームへ IdIPMCastClient1, Memo1 を置く uses IdGlobal; procedure TMulticastClientForm.FormCreate(Sender: TObject); begin IdIPMCastClient1.MulticastGroup := '224.0.0.1'; IdIPMCastClient1.DefaultPort := 5000; IdIPMCastClient1.Active := True; end; procedure TMulticastClientForm.IdIPMCastClient1IPMCastRead(Sender: TObject; const AData: TIdBytes; ABinding: TIdSocketHandle); begin Memo1.Lines.Add(IdGlobal.IndyTextEncoding_UTF8.GetString(AData)); end; 終了時(IdIPMCastClient1.Active := Fals...

古いOSでCyberPowerのUPSを利用する

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サポートが終了したOSで CyberPower の無停電装置を利用する 今回は「CP750PFCLCD JP」というUPSが対象、他のシリーズでもいけるかも 公式サイト で配布されている PowerPanel Personal は現時点で Windown 10以降, Windows Server 2016以降であり、古いバージョンの配布も行われていない様子 Windows 7 や Windows Server 2008 あたりに上記をインストールできるが、実行時に「api-ms-win-core-path-l1-1-0.dll」が見つからない、となって起動できない (Visual C++ 15 のライブラリとか入れてみたけど変化なし) 古いバージョンの PowerPanel Personal を探し回った所 ver.1.62 というのを下記に発見 https://www.cyberpowersystems.com/product/software/power-panel-personal/powerpanel-personal-edition-for-windows-v1/ UPSとの接続は、 シリアル接続では認識不可、USB接続で認識可 ver.1系統なので見た目は古いですが、インストール・実行可能、日本語にも対応 ステータス情報もUPS本体に表示されているものと連動しています 停電時の設定やバッテリーチェックも動作 スタンドアロンで古い機器を利用している場合も多いので、アプリケーションの配布は行ってほしいもんです

U+2215(∕) や U+1D62D (𝘭) を用いたドメイン詐称

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U+2215(∕) や U+1D62D (𝘭) を用いたドメイン詐称 送られてきたURLの例 https://ana.co.jp∕AAA∕BBB∕CCC@𝒅𝒊𝒋𝒒𝒓.cn?idtoken=DDD/ ※一部置き換え リンク先をテキストエディタで表示するとこんな感じ https:// より後のスラッシュに見える部分は U+2215(∕) ということ @より前はBasic認証のアカウント情報となるため https://𝒅𝒊𝒋𝒒𝒓.cn?idtoken=DDD/ へ  ana.co.jp∕AAA∕BBB∕CCC というIDで認証接続している事になる 試しに https://𝒅𝒊𝒋𝒒𝒓.cn へ接続すると https://svkfn.cn/ へ飛ばされて、下記が開かれる(もちろん偽物)

myHpCloud のデスクトップアプリを試してみた

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Amaryllo Cloud の再販で買い切りも用意されている myHpCloud デスクトップアプリ が提供されたようなので試してみた デスクトップアプリといっても、タスクトレイに常駐して、インターフェイスはWebサーバなので設定などの画面はブラウザが起動 指定したフォルダをクラウドへ定時バックアップ(手動も可)が設定できる バックアップタイミングの設定は、時刻と曜日のみ クラウド内表示はブラウザで、myHpCloud のマイクラウドへ飛ばされる 要するにタスクトレイに常駐して、クラウドに更新ファイルをアップロードするだけのアプリ フォルダやドライブを同期するような機能は一切ナシです で、指定したフォルダをクラウドへバックアップしてくれるのだが 対象フォルダ内のファイル(test.png)で 編集→バックアップ を繰り返した結果がコレ 同名で更新されたファイルは、(1), (2), (3)... とファイル名末尾に連番がつけられてバックアップされる 古いのはゴミ箱行きとかじゃないんかい!! もちろん、PC側のファイルを消した後、バックアップを行ってもクラウド側は残ったまま 元々、スマホのフォトアップロードみたいな、編集を伴わない想定なんでしょうけど PCでその仕様は... バックアップから復旧させるにも、どれが最新のデータかファイル毎に追っていかなくてはならないわけで、なんとも微妙な仕様にちょっとガッカリでした

Evernote を割引更新したら Personal を Professionalの割引なし価格で処理され、返金してもらった話

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Evernote のポイントを消化してして、更新日を過ぎたため 40%割引の広告が早くも表示された(課金期間終了の翌日) 表示されたのは Mac版のため、上記リンクから進むと Apple Store での課金となるので、別の端末(こちらも起動すれば表示される)からリンクをたどり Paypal (Evernoteにクレカ情報を渡すのはどうかと思ったので)で進んで、完了 あれ、77.99USDって何?金額的に Professional なんだけど、アカウント概要を確認すると Personal プランになっている Evernote Webの右上「サポートに連絡」のリンクがブッ壊れているので、Paypalから返金要求を行う(Evernoteに相談しろ云々が書いてはあった) その後、Evernoteへの問い合わせ方法が見つかる 同じ右上メニューの一つ上の「ヘルプ&参考情報」→ 「アカウント&支払請求」→ 「リクエスト送信」を開いて 項目を選択、請求番号はアカウントの請求情報にある INV で始まるもの これを申請したら、人が介在していないような速さで Paypalへ返金が行われた (人が介在してなきゃ不具合の報告も上がらず、修正もされないのでわ) で、改めて Evernoteを起動すると、Basicへ戻され 同じ40%OFF が表示されたので、今度は Paypalではなく、クレカを入力して40%OFFで処理が行われました 途中、マニュアルやネットの情報を確認すると、一部返金とかの柔軟性はなくて、一旦全額返金して、もう一度課金操作を行う必要があるんだとか もぅ、グダグダ

Symfony BrowserKit をブロックする .htaccess

Webフォームへの広告(迷惑)書き込みのログを見ていたら、user-agent が "Symfony BrowserKit" だったので、サイト全域をブロック ルートの .htaccess へ下記を追加 403 Forbidden とする場合 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} "Symfony BrowserKit" [NC] RewriteRule ^.*$ - [F,L] 404 Not Found とする場合 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} "Symfony BrowserKit" [NC] RewriteRule ^.*$ - [R=404,L] 後者は、ページが無くなったと認識してくれれば来なくなるかもね 他に javascript や cgi側 で URL(https:// 等)を含むメッセージ拒否を併用

PHP の CSV読み込み fgetcsv 疑問まとめ

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PHPで fgetcsv 使用時の疑問を確認したメモ $file = fopen($filepath, 'r'); while( $csv = fgetcsv($file) ){ print_r($csv); } fclose($file); 改行コード 改行コードは \r\n または \n 単独で存在する \r は通常の文字と同様に扱われる※混入注意 ダブルコーテーション内 戻り値(配列内)にダブルコーテーションは含まれない カンマ, \r\n, \n を含むデータを読み込むことが可能 ダブルコーテーションは、2つ連続で表現 例) "テスト""太郎""" → テスト"太郎" その他 ダブルコーテーションで括る必要がないデータを、括ってもよい ダブルコーテーションで括っていないダブルコーテーション(先頭以外)は、通常の文字として扱われる 例) 1,あいうえお,かき"くけこ → [2]=かき"くけこ スペースは区切りではない(ダブルコーテーションで括る必要なし) カンマ前後のスペースも文字列として取得される(trimされない) 備考 \r = CR(0x0D=13) \n = LF(0x0A=10) Excel の Alt+Enter で入力したセル内の改行は、csv保存で ダブルコーテーション括りの \n となる Excel の csv保存(utf-8)で作成されたファイルは、fgetcsv で読み込める(確認した限り) Excel の csv保存は utf-8とデフォルトエンコード(sjis)が存在するので注意が必要

Macで最小化したウィンドウを元のサイズに戻すショートカットキー

Macで最小化したウィンドウを元のサイズに戻すショートカットキー(ショートカットキーと呼んでいいのかは不明) Windowsの場合 Win+↓等で最小化したウィンドウは、Alt + Tab で選択後 Altを離せば元のサイズに戻るが Mac は command + M で最小化したウィンドウを command + Tab で選択後 command を離しても 最小化されたまま Option長押ししろとかいう記事がを見つけたが現行では反応なし 調べたら command + Tab で選択後、optionを更に押して(command + option)離すとかいう操作でウィンドウを元のサイズに戻せるらしい、が、書いてあるとおりはかなり難しい というか、そこに指がない いろいろ操作してみた結果、command と option は同時に押されていなくても大丈夫そうで command + Tab で選択後、commandに置いた指を隣の option へスライドして 離せ ばOK (操作的にも覚えやすい) キートップの印字が早く消えそうだけど :-)

Evernote10 のローカルDB(sqlite)の断片化を解消

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Evernote10 のローカルDB(sqlite)を最適化、断片化を解消してみたメモ 対象はデフォルトで下記の場所(エクスプローラへコピペ)の %APPDATA%\Evernote\conduit-storage\https%3A%2F%2Fwww.evernote.com 下記のファイル( 000000 の場所はユーザIDとなっている) UDB-User 000000 +RemoteGraph.sql この作業には sqlite3コマンドが使える環境が必要です 今回は DB Browser for SQLite を使用してますが、何でもよいです Evernote10を終了させ 、DB Browser for SQLite 等で 先程の UDB-User000000+RemoteGraph.sql を開きます まずは、断片化の状況を調べるため、下記のコマンドをそれぞれ実行して値を調べます(SQLを実行タブ) PRAGMA page_size PRAGMA page_count PRAGMA freelist_count 私の値 PRAGMA page_size =  4,096 PRAGMA page_count = 721,697 PRAGMA freelist_count = 565,701 各count にページサイズを掛ければ、実際の容量が得られます 721,697 *  4,096  = 2,956,070,912 (全体のサイズ) 565,701 *  4,096  = 2,317,111,296 (空きサイズ) 78% が空き(断片化?)ということになります ということでデータベースを圧縮(vacuum)します (下の方の最適化も可能ですが、私の環境ではほぼ変化なしでした) ※sql文を保存するか聞いてきますが破棄でよいです(さっきの PRAGMA文のコト) しばらくして(DBサイズやストレージの速度によります)、データベースを圧縮 ウィンドウが閉じられれば完了 私の場合、ファイルサイズが 2,956,070,912(2.9GB) → 610,885,632(610MB) となりました 結果、Evernote10 は、なんとなく速くなったような... ...