投稿

Joplin Server をアップデートしたらバージョンがわからなくなった(非表示)

イメージ
 Joplin Server をアップデートしたら、ログイン画面に表示されているバージョン表示がなくなり、現在のバージョンがわからなくなった ログやコンテナ情報を探しても見つからず... 下記でイメージのハッシュが表示されるので # docker images --digests | grep joplin/server  joplin/server       latest    sha256:3f7b852959aac38da10e3a451823bf149cbae6e74d8258db5b6e6e7f0db50c26   3f7b852959aa    6 weeks ago     994MB Docker サイトにある各バージョンのDigest情報から同じ物を探す https://hub.docker.com/r/joplin/server/tags

Instagram 等、metaのサービスが乗っ取られた時にやること(直ぐに)

イメージ
facebook, Instagram, threads ら metaのサービスが乗っ取られた時にやること 乗っ取られた知人に聞かれて説明したが、行動が遅く完全に乗っ取られたようですw 乗っ取られるという事 SMSで送られてくる認証コードを第三者へ送ったり、使い回ししたパスワードの流出などで、犯人の端末がログイン状態になるという事 利便性から複数の端末でログイン可能な仕組みを悪用しています 乗っ取った後に行われるであろう事 正規のログイン端末をログアウト パスワードの変更 登録電話番号の変更 登録メールアドレスの変更 これらを変更することで、正規ユーザーを締め出し、完全にアカウントをコントロール可能になります 上記全てを完了した時点で、正規ユーザーは、自分が正規ユーザーであることを証明する手段を失うことになります 乗っ取られた時にやる事 気づいた時点で、直ぐに対応を行うべきです 繋がっている友人知人に、乗っ取られたことを連絡するなんてのは後回し、そんなクダラナイ話をしている間に、完全に乗っ取られます 登録された電話番号やメールアドレスを変更される前であれば、認証コードの受信でなんとかログインできるでしょう、そしてログインできたら直ぐに、その端末以外(犯人の端末含む)をログアウトさせるべきです (知人の場合、最初の乗っ取りから電話番号やメールアドレスを変更されるまでに2~3日程度ありました、犯人もそんなに暇じゃないんでしょう) Instagramアプリでの例 アプリの設定から、アカウントセンターを開く パスワードとセキュリティ ログインの場所 (該当のサービスを選択... metaの他サービスもここから対応可) ログインの場所 ログインデバイスを確認 チェックを付けて該当の端末をログアウト(分からなければ全て選択でもよい) 念のためパスワードを変更と、登録されている電話番号、メールアドレスを確認(修正) この後、繋がった知人に連絡です 数日後、この知人は「完全に乗っ取られたから、新しくアカウント取り直した」と涼しい顔で語ってました. この先、自身のアカウントで犯罪行為が行われるかもしれないという想像はつかないのだろうか...

Windowsアプリの電卓で、プログラマーモードの小数点以下に注意

イメージ
電卓で、プログラマーモードのまま計算を行った結果 標準だと

Joplin 3.7.16 でノート下の「クリックしてタグを追加」のサイズが大きすぎる

イメージ
※この不具合は 3.7.18 で解消されています  Joplin 3.7.16 でノート下の「クリックしてタグを追加」のサイズが大きすぎる オプションのスタイル(詳細-アプリ外観)へ div.editor-status-bar{ height:3em; } のように高さ指定して、アプリケーションを再起動

Microsoft Access 365 ランタイムをオフラインでインストール

 Microsoft Access 365 ランタイムをオフラインでインストールしたい 通常のランタイムは下記からダウンロードする OfficeSetup.exe ですが、これは ネットワークインストール 用です https://support.microsoft.com/ja-jp/access/download-and-install-microsoft-365-access-runtime オフラインインストーラーの準備 下記からOffice展開ツールをダウンロード https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=49117 → officedeploymenttool_20228-20124.exe みたいなのがダウンロードされる セットアップファイルを置くフォルダを作成しておく ダウンロードしたファイル(自己解凍形式)を実行、展開先を指定(先ほどのフォルダ)して Setup.exe を抽出 Setup.exe と同じ場所に config.xml を作成 <Configuration> <Add OfficeClientEdition="64" Channel="Current"> <Product ID="AccessRuntimeRetail"> <Language ID="ja-jp" /> </Product> </Add> <Display Level="Full" AcceptEULA="TRUE" /> </Configuration> な感じで作成(bit数や言語を指定) コマンドプロンプトを管理者として実行 Setup.exe の場所へ移動して、 setup.exe /download config.xml を実行 → セットアップに必要なファイルがダウンロードされる → Office というフォルダが作成され、データがダウンロードされる(4GB程度) ※かなり時間がかかります セットアップ一式のフォルダが完成 オフライ...

さくらエディタがダークモードに対応

イメージ
さくらエディタがダークモードに対応 設定はこの箇所 あぁ、エディタ部分のカラープロファイルは作らなければなりません

Delphi の TThread.CreateAnonymousThread で ReturnValue を取得する

スレッドの SetReturnValueで投入した値を取得するには ReturnValue か WaitFor を使うが、無名メソッド TThread.CreateAnonymousThread の戻り値は TThread なため Protected で宣言された ReturnValue メンバへアクセスできない ※OnTerminate で WaitFor を呼び出すとスレッド終了を待ってしまい応答しなくなるので注意 TThreadを継承したクラス(上記では TDummyThread)を介して、ReturnValue へアクセス可 type TDummyThraed = class(TThread); AThread := TThread.CreateAnonymousThread(... // : TDummyThraed(AThread).ReturnValue