2019/11/21

Ubuntu18.04 の xRDP で接続後に Authentication is required to create a color managed device

Ubuntu18.04 デスクトップ環境(RDP接続)で接続後に

「Authentication is required to create a color managed device」

が表示される
キャンセルして先に進むことも可能だが、真面目に認証をくり返してると切断される


試してダメだった作業
  • /etc/xdg/autostart/gnome-software-service.desktop へ追記 → 変化なし
  • /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/allow-colord.pkla を作成 → 接続後すぐに切断される(認証を繰り返したのと同じ反応)

解決した作業
参考: https://c-nergy.be/blog/?p=12073

ファイル /etc/polkit-1/localauthority.conf.d/02-allow-colord.conf (新規作成)へ
polkit.addRule(function(action, subject) {
 if ((action.id == "org.freedesktop.color-manager.create-device" ||
 action.id == "org.freedesktop.color-manager.create-profile" ||
 action.id == "org.freedesktop.color-manager.delete-device" ||
 action.id == "org.freedesktop.color-manager.delete-profile" ||
 action.id == "org.freedesktop.color-manager.modify-device" ||
 action.id == "org.freedesktop.color-manager.modify-profile") &&
 subject.isInGroup("{users}")) {
 return polkit.Result.YES;
 }
 });
を記述(再起動など不要)

2019/11/15

Python + モデムを利用してPBXの留守番電話をオンオフ

PBXの留守電自動オンオフ設定が、あまりにしょぼいので、単独内線へつないだモデムから内線コマンドをダイヤルして、留守番電話をオンオフしてみた

PBXが弄れないとちょっとハードル高め

  • PBX側に留守番電話をオンオフするデータが入れてある
  • PBXの単独収容(一般電話機をつなぐポート)へモデムを繋げられる

Python でなければならない理由はほとんどないんだけど、cuコマンド+スクリプトでもできるかも
モデムの認識などはコチラとと同じ

下記では、内線531で留守電オン、530で留守電オフしてます
import time import serial import sys def rusuSwitch(state):     modem = serial.Serial("/dev/ttyACM0"9600timeout=3)     try:         modem.write(b'ATH1\r'# オフフック         time.sleep(1.5)         if state:             modem.write(b'ATD531\r'# 留守電ON         else:             modem.write(b'ATD530\r'# 留守電OFF         time.sleep(0.5)         modem.write(b'ATH0\r'# オンフック     finally:         modem.close() def main():     if len(sys.argv) >= 2:         rusuSwitch(sys.argv[1] == 'on')     else:         print('ON # rusuden.py on\r')         print('OFF# rusuden.py off\r') if __name__ == '__main__':     main()

2019/11/11

cloudatcost v1→v3 IPアドレス変更(Centos7)

Cloudatcost で v1 から v3 へ切り替えを行うと、データが新マシンへ転送されてIPアドレスが変更になり、SSH等が接続できなくなるので、Webコンソールからネットワークデバイスへ割り当てているIPアドレスやゲートウェイを変更しなければなりません (基本的にIPアドレスの再設定と同じです)


コンパネのWebコンソールからログイン

Centos7 の場合、下記のように nmcli コマンドを利用して変更を行う

デバイスとコネクションを確認
# nmcli d

DEVICE  TYPE      STATE      CONNECTION
ens33   ethernet  connected  System eth0
lo      loopback  unmanaged  --     

新しいIPを設定
# nmcli c modify "System eth0" ipv4.addresses xxx.xxx.xxx.xxx/24

ここで コネクション名(System eth0)へデバイス名(ens33)を指定したりすると
Error: unknown connection 'ens33'
のようなエラーとなる


新しいGWを設定
# nmcli c modify "System eth0" ipv4.gateway xxx.xxx.xxx.1

DNSを設定(必要であれば)
# nmcli c modify "System eth0" ipv4.dns 1.1.1.1

ネットワークを再起動して反映
# systemctl restart network

確認(デバイスを指定)
#nmcli d show ens33

※アプリケーションでリッスンアドレスなどへグローバルIPを設定しているところがあれば、それらも変更する

2019/11/08

VB.net の配列を宣言するときの引数は、最大添字

いまさらながら、VB.net の配列を宣言するときの引数は、最大添字
なんか違和感あるけど、昔からの仕様だからしようがない

MSの説明文からも、そうなっている

Dim Data As Byte() = New Byte(1023) {}
Data.length ' <= 1024
Data(0) ' <= min
Data(1023) ' <= max
Data(1024) ' <= error

2019/11/07

HP Pavilion 15-au100 のキーボードが盛り上がってきたので、バッテリー交換

HP Pavilion 15-au100 のキーボード(左上の方)が盛り上がってきたので、キーボードとパネルがぶっ壊れる前にバッテリー交換

交換に使用したのは下記のバッテリー
※ACで使うからバッテリー必要ない方は、外したままでも動作するかもしれません


膨らんだキーボードとパネル(写真では分かりにくい)


裏蓋の開け方はコチラを参考にドライバ(ネジ10本)とオープナーみたいなのがあれば楽です


もぅ、ムキムキのバッテリーは3箇所ネジ止め、ケーブルは上部のコネクタ一本


用意しておいたバッテリーと交換 → キーボードとパネルも元通り


2019/11/06

Evernote Sandbox は検索が動作しない

Evernote API で検索を試すため、Sandboxへ接続して NoteFilter の Words へ文字を入れてみたが、件数0で返ってくる(通常より時間がかかる)
後で確認したが、Web の Sandboxでも、検索を行うと(これも通常より時間がかかる)結果が0で返ってくる

Words へ文字列を入れずに、findNotesMetadata や findNotes を実行すると、ノートリストが返ってくる

途中のライブラリに問題があるのかと調べていたら、このフォーラム記事にたどり着く
記載通り、通常環境(Sandboxではない)で Developer Token を発行して試したところマトモに動いてしまう

フォーラムの記事からも既に3ヶ月以上経ってるし...
もぅ、やる気ないだろ Evernote

Thrift.Transport の HTTPClientImpl が見つからない

Thrift 絡みの Delphi アプリケーションで Thriftを改めてダウンロードしたら
Thrift.Transport.HTTPClientImpl(THTTPClientImpl) が見つからない

Thrift.Transport.WinHTTP.WinHTTPClientImpl(TWinHTTPClientImpl) へ変更されたらしい(Windowsの場合)

2019/11/05

PHS 終了スケジュール

PHS終了(公衆網)スケジュール

2019年07月末 公衆網 受付終了
2020年07月末 公衆網 音声サービス終了
2022年11月末 旧スプリアス規格設備(構内PHS旧設備)終了 → 新規格機器は継続利用可
2023年03月末 公衆網 テレメタリングプラン終了

構内PHS代替と問題
・SIPクライアント → バッテリーおよび省電力モードの問題
・sXGP(band39) → バンド対応端末、sim発行
・FMC → ランニングコスト、内線機能に制限