2018/07/12

+メッセージのプライバシー

+メッセージ(プラスメッセージ)が利用するプライバシー情報

  • 連絡先をまるごと吸い上げて、番号の持ち主に通知したりはしない
  • 番号を直接打って(連絡先に入っていない)メッセージを送信できない(たぶん)
  • 連絡先を吸い上げないが、登録された番号が+メッセージを利用可能かどうか確認するため、連絡先の番号を一つづつサーバへ問い合わせてるっぽい(利用可否チェックの遅さから)

2018/07/09

adhell3.1.1.x のビルド

adhell3.1.1.x 系をビルドしたときのメモ
(Android Studio がセットアップされた状態)

  1. gitlab からソースをダウンロード・解凍
  2. knox android サイト から Knox SDK 3.1 (API level 25) をダウンロードして libs の knoxsdk.jar を ソースの app/libs(なければ作成) へコピー
  3. knox android サイト から supportlib.jar をダウンロードして libs の supportlib.jar を ソースの app/libs へコピー
  4. Android Studio でソースを開く
  5. Android Studio の Settings で Configure on demand のチェックを外す
  6. build.gradle (Module: app) の applicationId "com." となっているところを適当な apk名へ変更
  7. ビルド


adhell3.1.1.x の実行には 各 knox ライセンスキーが必要で

  • knox 2.7.1 以前は Samsung Knox License (SKL) key と Backwards-compatible key の2つ
  • 上記以降の knox では Samsung Knox License (SKL) key が必要

いずれも有効期限があり、期限をすぎると再度取得する必要あり

2018/07/09現在、adhell2 や adhell3.0.0.x の利用に必要な Enterprise license key (Development) は作成できない

2018/07/06

バスロケの busit.jp が雨による閲覧集中で障害?

2018/07/06 の豪雨により バスロケの busit.jp が障害か


バス会社独自のバスロケサービスがあるところは、そちらで回避するしか無い

2018/07/02

Gmail「迷惑メールにしない」と「POP3受信」を併用するとPOP3で受信トレイをスキップしなくなる

Gmailのフィルタは適用順序などいろいろとブラックボックスなところが多い

  • 差出人Aを含む -> ラベルA を付ける
  • POP3受信 + 受信トレイをスキップ -> ラベルP を付ける

このフィルタで POP3受信に差出人Aが含まれていている場合、受信トレイをスキップしつつ ラベルA および ラベルP が付与される

次に

  • 差出人Aを含む + 迷惑メールにしない -> ラベルA を付ける
  • POP3受信 + 受信トレイをスキップ -> ラベルP を付ける

このフィルタで POP3受信に差出人Aが含まれていている場合、受信トレイをスキップしなくなり ラベルA および ラベルP が付与される

2018/06/27

さくら共用サーバへ Pydio 8 を入れる

久々にさくら共用サーバ(スタンダード)へ、Pydio (旧 ajaxplorer) 8 を入れたメモ
昔より、かなりカンタンになってるけど

下準備
  • phpのバージョンは 5.6以降 7推奨 → さくらコンパネから 7.1 へ切替(他の phpプログラムに注意)
  • 利用DBは mysql がおすすめ(理由↓)です → さくらコンパネからそれ用のDBを作成しておく
    DBは sqlite でも動くが database is locked のメッセージが頻繁に出現、そして sqlite でインストール後に設定から mysql へ切り替えたらトップ画面さえ開かなくなったょ(ワラエン
  • let's encrypt が使えるなら .htaccess にセットアップ後に https 強制を追加する

セットアップ
  1. 公式サイトから Pydio (Zip Archive) をダウンロード
  2. ダウンロードした zip をさくらへアップロード (ローカルで解凍するとすごいファイル数で後のアップロードに時間がかかるので - ssh で wget してもよい)
  3. ssh へ接続して、先程のzipファイルを解凍($ unzip pydio-core-8.2.0.zip とか)して、ディレクトリ名などを適当な名称へ変更(場所も)
  4. 早速(放置すると乗っ取られる)、上記サイトをブラウザで開くと Server charset encoding - WARNING とか出るので pydioのディレクトリ/conf/bootstrap_conf.php を開いて define("AJXP_LOCALE", "ja_JP.UTF-8"); を追加(変更)する
  5. 再度ブラウザで開くと、初期設定画面となり管理者の設定、DBの設定(何故か最初NGで2度入れた)と続いて動作開始~

https 強制と www 無しで統一
セットアップしたディレクトリの .htacess を変更
RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule (.*) index.php [L]
に続けて
#
# https 強制
RewriteCond %{ENV:HTTPS} !^on$
RewriteCond %{HTTP:X-SAKURA-FORWARDED-FOR} ^$
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
#
# wwwなしで統一
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.(.*) [NC]
RewriteRule ^ https://%1%{REQUEST_URI} [L,R=301]
#
を追加
ロゴや背景のカスタマイズ は、こちら

2018/06/20

WebP を paint.net で使えるようにする

Microsoft Edge でも利用可能になる WebP を paint.net で読み書きさせる
  1. paint.net のフォーラムから WebPFiletype.zip をダウンロード
  2. WebPFiletype.zip 内の 3ファイル「WebP_x64.dll, WebP_x86.dll, WebPFiletype.dll」を C:\Program Files\paint.net\FileTypes へコピー
  3. paint.net を(再)起動






2018/06/14

和暦の新元号対応 VB6 / Delphi / VBA / .net

新元号に向けて和暦対応をチェック

OSから情報を取得していれば 2019/5/1以降の和暦が「??」となるのが正しく、決定後レジストリへ??の部分へ登録されれば、そのまま表示される
※取得方法が違うと、表現も変わる可能性があるので参考までに


VB6 - 未対応
遂にvb6終了のきっかけになるか~ でも古いコードの修正頼まれたりするの見てると、何故か自前で書いてるの多いんだよなぁ


Delphi - 対応済
2007 や XE系 といくつか試したが、元々OSから取得しているみたい


VBA(Microsoft Office 2013, 2016) - 未対応
決定後にアップデートで対応するんだろうけど、どれくらい古いバージョンまで対応するのだろうか



.net(Visual Studio 2017 C# .net v4で確認) - 対応済
これもOSから取得しているようです。他のバージョンはどうなんだろう