2014/02/28

久々にウィルス駆除

久々にウィルス駆除
古~い VAIO で WindowsXP, メモリ512MB Celeron
もぅ、それだけで作業が進みにくいことにゲンナリ

いきなりセーフモードで起動、怪しいレジストリとかを解除したり
フォルダ目を変更しておく

今回は「Advanced System Protector」と「RegClean Pro」
(前者がインストールされると、後者も入るらしい)

自動起動に使われていた箇所は

  • レジストリ
  • タスク

の二箇所

このPCに入っていたセキュリティソフトは「f-secure」
Advanced System Protector は、さっさと消してしまったので不明だが、RegClean Pro は、f-secure の網にはかからないらしい(別の場所へファイルを移動して、チェックをかけてみた)
これは、グレーであり黒ではないという判断なのだろうか

原因は、flash か java 辺だろう
使っていた本人も、ブラウザを使っている時と言っていたので間違い無さそう
flash と java をアップデートしたが、javaは5年位前のまま、WinXP は sp2、今まで感染しなかったのが不思議なくらいである

ウィルス駆除よりも、アップデートの遅さが苦痛だった...

2014/02/27

Delphi/C++Builder Indy10 のスレッド内からSynchronize

Indy10 コンポーネントのスレッド内から VCLを操作しようとすると、例外発生
Indy9 の AThread みたいなのを取得しようにも、そういったメンバは見つからない

Indy10の場合、

  • IdSync ユニットの TIdSync からクラスを生成して、DoSynchronize に定義した内容を Synchronize メソッドで呼び出すという方法
  • TIdSync の SynchronizeMethod メソッドにプロシージャを渡して実行

の方法があるらしい

最初の例(TIdHttpServer の OnCommandGet イベントで、フォームを作成する例)
uses IdSync

    TVclSync = class(TIdSync)
    protected
        procedure DoSynchronize; override;
    public
        FormCaption: string;
    end;

implementation

{ TVclSync }
procedure TVclSync.DoSynchronize;
var Form: TForm;
begin
    Form := TForm.Create(Application);
    Form.Caption := FormCaption;
    Form.Show;
end;
procedure TCapRcevSetupForm.IdHTTPServer1CommandGet(AContext: TIdContext; ARequestInfo: TIdHTTPRequestInfo; AResponseInfo: TIdHTTPResponseInfo);
var VclSync: TVclSync;
begin
    VclSync := TVclSync.Create;
    try
        VclSync.FormCaption := AContext.Binding.IP;
        VclSync.Synchronize;
    finally
        VclSync.Free;
    end;
end;
二つ目は
procedure Form1.Hoge;
begin

end;

TIdSync.SynchronizeMethod(Hoge);
という形で、プロシージャを呼び出すが、呼び出しに引数や無名関数を利用できないので、値の受け渡しが厄介である

2014/02/26

spモードメール → ドコモメール 切替メモ

spモードメール → ドコモメール 切替メモ

  • 迷惑メール設定は同じ(有料のは追加されている)
  • アドレスやグループで鳴り分けが出来る
  • IMAP4, SMTPサーバのみの提供で POP3受信は出来なくなる
  • ブラウザからのWebメールが利用できる
  • アプリ内の動作は普通、起動は遅い
  • 起動時に受信フォルダを開くことが出来る
  • ステータスバーの通知から、メールが直接開ける
  • 差出人などの表示は、今までと同じGmail連絡先が表示される


定型メールの作成
spモードメール受信BOX2 Free」→「Fastメール

メールチェック
spモードメール受信BOX2 Free」がそのまま利用可

Gmailへバックアップ
Eml2Imap」→「Imap2Imap

LINE が一般回線へ通話可能な「LINE電話」発表

LINE が一般回線へ通話可能な「LINE電話」発表

▼コールクレジット
携帯: 14円/1分
固定: 3円/分
※コールクレジットは、チャージ(180日有効)した金額から減算

▼30日プラン
携帯・固定: 6.5円/1分
固定専用: 2円/分

※「30日プラン」は
携帯・固定 390円(60分)
固定専用 120円(60分)
を購入(30日有効)して、そこから減算


  • 番号通知は、NTTドコモ以外には番号通知されるらしい
  • 携帯電話番号認証を使って登録したユーザーのみ利用可能
プリペイドと従量課金の境は、30日間の通話時間が
携帯: 27分以上
固定: 40分以上
各通話時間が、上記を超える場合は「30日プラン」が得になる

番号通知を行うことに問題があり、提供開始が延期とのウワサ

2014/02/24

IP-Phone SMART が 3/1 に通話無料キャンペーン

IP-Phone SMART が 3/1 に通話無料キャンペーン

3/1 30分までの国内宛通話30回まで対象
※30分を超えると全額が課金対象

新規ユーザーの獲得なるか!!

VPNの予備に Chromeリモートデスクトップ

出張中にリモート作業が必要になったが、接続先が「VPN(PPTP) + リモートデスクトップ」という構成、宿泊しているホテルのネットがPPTPパススルーに非対応、携帯のspモードも同じ
そんなこんなで、リモート接続出来ずじまい(大事にはならなかったけど)

接続先のネットワークは、ルータの設定が私じゃなかったので、穴を開けろとかUPnPを有効にしろと言うのも面倒、なので NAT越えできる予備を作っておく

超汎用的なので 「Chrome リモートデスクトップ」 を導入
Googleアカウントにひも付けされた端末をリモート or 被リモート側に生成される数字を伝えてリモートしてもらう。というおおまかに二種類の接続方法がある
※単なるデスクトップリモートなので、操作状況が実機側で丸見えになるので注意が必要

互いにNAT内の端末でもリモート出来るが、Google側のサーバが制御を行うのは最小限ということで、NAT越えを行う仕組みを備えている

Android/iOS から直接リモート可能な Chromoting は現在開発中

Chrome OS からアプリをインストールして、クライアントとしてサーバへ接続させたが、使用できなかった
これが出来るようになれば、Chrome OS が軽量端末になりうるのだが...


【追記】
Android 版が 2014/4/17 にリリースされました

Windows8.1 へアップデートしたら Delphi2007 のプロジェクトが開けなくなった

Windows8.1 へアップデートしたら Delphi2007 のプロジェクトが開けなくなった

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework64\v2.0.50727\Borland.Delphi.Targets
が見つかりませんとかいうエラー
開いてみると該当ファイルが無い

C:\ProgramData\{B59CE2E6-B15A-4F23-BD0E-72BF2ADDC3C7}\core\7EFD2DA3\6C948720
に移動されているので元の場所へファイル(4つほど)をコピーすればよいらしい

2014/02/20

OneDrive カメラバックアップで +3GB

SkyDrive が OneDrive へ名称変更された

Androidアプリでカメラバックアップを有効にすると +3GBが提供される

アップロードはアプリ上部 OneDrive のプルダウンから カメラバックアップ選択すると、アップロードが始まった(これって手動???)

アップロード先は 「画像/カメラロール」
Webで表示されるまで、数分の時間がかかった

デフォルトで動画とモバイル通信でのバックアップはオフになっている

2014/02/19

LG G2 L-01F(01F11k) root メモ

xda で L01F11k の rootkit が公開されて久しいが忘れそうなのでメモ
(ドコモアプリの凍結や冬眠が目的で、rom焼くほどじゃない使い方です)

基本的にPCに繋いで rootkit の bat を実行するだけで一時root取得可能な状態になる
再起動すると unroot 状態になるので、次回からはシェルからコマンドを入力すれば rooted へ
という流れ

PCを接続する前に USBデバッグと、途中で画面が消えると面倒なのでスリープにしないにしておく、PCを繋いで作業を始めると、USBデバッグの許可確認が出るので許可する


後は、rootkit の bat を実行
batによる処理が終わると端末が再起動して CWMリカバリ が起動するので、メニューからバックアップを取っておく
バックアップが完了して、再起動すると root が解除されており SuperSU を起動するその旨が確認できる


再度 root 取得するには、ターミナルツールやPC接続のadbから下記のコマンドを入力する必要がある

cd /data/local/tmp
./install_backdoor
./disable_ccsecurity

当初、上記コマンドを reroot.sh というスクリプトファイル(改行コードは \r\n でなく \n に注意)にしてScript Manager - SManager で実行させていたが、何度か実行されていないことがあったので Tasker で行うようになった(今のところ失敗なし)

タスクを作成、Action で Run Shell から上記コマンドを実行させ、結果(正常なら 0)を %REROOT に代入し、Notify から先ほどの結果 %REROOT をステータスバーへ表示するという具合(結果が0出なかった時にお知らせを出すのも良いかもね)、ついでに Firewall も再起動で無効になっていたので、プラグイン経由で有効にさせる。予めタスク単体でテストした後、プロファイルで Device Boot イベントにこのタスクを登録


2014/02/17

楽天・Viberを買収

楽天がViberを買収

これで、迷走が続いている音声サービスに、方向性が出るのだろうか
050番号を提供している skype(Microsoft) との関係はどうなるのだろう

  • マイライン
  • skype 050 (skype⇔050番号)
  • IP-Phone SMART(データ網050)
  • 楽天でんわ(回線網)
  • Viber

Viber といえば電話番号をアカウントとしている(LINE同様に電話帳アップロードの懸念有り)が、050を新規に割り当てることができれば、音声サービスを大きくカバーできることになる

2014/02/03

ORACLEへAccessからODBC経由で接続

ORACLEへプログラムから接続するプログラムの仕事
電話で○○ってテーブルがありますから、テスト機のAccessからODBC経由で見てみて下さい~
とか言われて、ODBC経由で接続、簡単にSQLを作成してチェック

んで、プログラムから SQLを実行するものの

「そんなテーブルありまへん」とかいうエラー

よくよく確認すると、ORACLE側のテーブル名に、「.」ピリオドが含まれていて、ODBC経由だからなのかAccess経由だからなのか、ピリオドが「_」アンダーバーへ変更されておりました

さくらインターネットのNSが、他社取得ドメインでもSPFレコードが設定可能に

さくらインターネットのNSが、他社取得ドメインでもSPFレコードが設定可能にになった

これまで、他社でドメインを取得して、さくらのネームサーバを使用する場合に設定できなかった txtレコードが設定できるようになった(Gmailでのブロックに伴うもの)
これまでレジストラのネームサーバを使用してtxtレコードを設定するしかなかったが、少し緩和

使用には設定が必要で、コントロールパネルのドメイン設定から、目的のドメインで「SPFレコードを利用する」にチェックを入れて再設定する
反映には時間がかかる場合もあり(サーバによるみたい)