2018/10/19

Google Webフォントの使い方

Google の無料Webフォントを使ったので、使い方をメモ
  1. https://fonts.google.com/ を開く
  2. 利用したいフォントを + で追加し、インポート部とスタイルシート部をそれぞれコピペ
※フォントは閲覧時に自動でインポート(ダウンロード)される

ゆうパックが受け取り場所の事前指定を2019年3月18日から開始・時間帯変更は?

クロネコメンバーズには以前からある、荷物の受け取り前や不在通知後に受け取り場所を指定できるサービスが「ゆうパック」でも 2019年3月18日 サービス開始される
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/1018_01_01.pdf

  • 利用者は「ゆうびんID」の登録(無料)が必須
  • 指定場所には、宅配ボックスや郵便受け以外に、メーターボックス、物置、車庫が指定可能
  • 指定できるのは場所だけ、再配達時間帯については資料に記載されていない
  • 発送側に同意が必要

時間指定の変更が記載されていないのが気になる所ですが、配達の人は少しだけ楽になるかも

2018/10/18

Microsoft Edge で「このページを表示できません」

Microsoft Edge を久々に立ち上げたら、どのページも「このページを表示できません」が表示される
IPv6が無効になってるとそーなるらしい

コントロール パネル → ネットワークとインターネット → ネットワーク接続 → 対象のアダプタのプロパティから IPv6を有効にする

2018/10/15

Samsungブックベネフィット(Kindle for Samsung) 終了

Galaxy S7edge についてきた Kindle for Samsung から毎月1冊(いくつかの中から選択)、無料で書籍が取得できる「Samsungブックベネフィット」終了のお知らせが届いた
元々の名称は
「Samsungブックベネフィット」

メールは Amazonからで件名は
 「【重要】サムソン無料本サービス終了のお知らせ」
※メール内のリンクはAmazonのストアに飛ぶだけ

Kindle for Samsung アプリには
「Smsung Bookディール 11月1日に終了」(Samsung Book Deals)


と表現がメチャクチャ

日付があったのは最後のだけなので 2018年11月1日はサービス有りなのだろうか...
かなり、Amazon Prime reading とかぶってたので、個人的には影響ないけど

2018/10/12

Android 8(Oreo) の Gmail + Tasker でラベル毎の鳴り分け

Android 8(Oreo) の Gmail は、ラベルごとの鳴り分けができないので、TaskerのNitification イベントと組み合わせて、鳴り分け

  1. Gmail側で通知音をサイレントにしておく
  2. Notification  Event で Gmailアプリと、Subtext へラベル名のワイルドカードを入れる
  3. 音を鳴らすタスクを作成して、上記のイベントに紐づけするのだが、着信させてみると通知イベントがが連続して入ってきたりするので %GmailSound という変数にテキトーな値を入れて、3秒以内(下記では)のイベントを無視
鳴り分けたいラベル毎に 2と3の手順で作成
バイブも変化をつけたければ、タスクへ入れておく

2018/10/11

Evernote にテンプレート機能ができたけど、日付などの変動値が入らないのでスクリプトを作成

Evernote にテンプレート機能ができたけど、これって単なるノートのコピーであって、日付とか変動するものを入れられないんですね(いまのところ)

ということで、下記を自動化する vbスクリプトを作成してみた
エクスポートしておいたノートを読み込む→文字列を置換→別名で保存(temp)→enscriptでノートを追加

使うまでの準備
  1. 下記のスクリプトをどこかへ保存(ここでは EnImportTemplate.vbs として説明)
  2. テンプレートとなるノートを作成し、enex形式でエクスポート
  3. エクスポートした enexファイルをテキストエディタで開き、置換したい文字列を入力、保存
    ※置換文字列は、スクリプトの最後の方に各自定義する
  4. vbs を実行 ←次回からココだけ
    例>EnImportTemplate.vbs enexファイル 追加先ノートブック名(オプション)
エクスポートした enexファイルの作成日、更新日を利用したくない時は enex内のタグを削除しておく
作成日: <created>~</created>
更新日: <updated>~</updated>


Option Explicit
 
if Wscript.Arguments.Count > 0 then
 dim xmlData, enNoteBookNameOpt
 dim objStream

 ' 作成先ノートブック(第2引数)
 if Wscript.Arguments.Count >= 2 then
  enNoteBookNameOpt = " /n" & Wscript.Arguments(1)
 end if

 ' 入出力ファイル名
 dim srcFilename, dstFilename
 srcFilename = Wscript.Arguments(0)
 dstFilename = createTempFilename()

 ' 元endxデータ読み込み
 set objStream = CreateObject("ADODB.Stream")
 objStream.Charset = "UTF-8"
 objStream.Open
  objStream.LoadFromFile srcFilename
  xmlData = objStream.ReadText(-1)
 objStream.Close
 set objStream = Nothing

 ' 文字列置換
 xmlData = replaceStr(xmlData)

 ' enexデータ書き込み
 set objStream = CreateObject("ADODB.Stream")
 objStream.Charset = "UTF-8"
 objStream.Open
  objStream.WriteText xmlData
  objStream.SaveToFile dstFilename, 2
 objStream.Close
 set objStream = Nothing

 ' enscript 実行
 dim Commandline
 Commandline = "enscript importNotes /s " & dstFilename & enNoteBookNameOpt
 dim objShell
 set objShell = CreateObject("WScript.Shell")
  objShell.Run Commandline, 0, true

 ' 一時ファイル削除
 deleteFile dstFilename
end if

' -------------------------

function createTempFilename()
 Dim objFSO
 Set objFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
     createTempFilename = objFSO.GetSpecialFolder(2) & "\" & objFSO.GetTempName()
 Set objFSO = Nothing
end function

sub deleteFile(filename)
 Dim objFSO
 Set objFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
  objFSO.DeleteFile filename, True
 Set objFSO = Nothing
end sub

' 置換
function replaceStr(xmlData)
 ' 置換したい文字をココに記載
 xmlData = Replace(xmlData, "%DATETIME%", FormatDateTime(Now, 1))
 xmlData = Replace(xmlData, "%YEAR%", Year(Now))
 xmlData = Replace(xmlData, "%MONTH%", Month(Now))
 xmlData = Replace(xmlData, "%MONTH0%", Right("0" & Month(Now), 2)) ' ゼロ埋め
 xmlData = Replace(xmlData, "%DAY%", Day(Now))
 xmlData = Replace(xmlData, "%DAY0%", Right("0" & Day(Now), 2)) ' ゼロ埋め
 xmlData = Replace(xmlData, "%HOUR%", Hour(Now))
 xmlData = Replace(xmlData, "%HOUR0%", Right("0" & Hour(Now), 2)) ' ゼロ埋め
 xmlData = Replace(xmlData, "%MINUTE%", Minute(Now))
 xmlData = Replace(xmlData, "%MINUTE0%", Right("0" & Minute(Now), 2)) ' ゼロ埋め

 replaceStr = xmlData
end function

2018/10/09

Google+ 2019年8月で終了(個人向け)

遂にというか、まだやってたのか~な、Google+(プラス)の個人向けサービスが終了のニュース
情報流出がきっかけだけど Googleは、やめたかったハズだ
やっぱ、後追いのサービスは Googleではなく、Microsoftの仕事なんだろう

2018/10/04

Google Assistant (Home) + ifttt で $ を認識しづらい

ifttt の Webhookを用いて、$文字を自身のメモに追加しようとしたが、単語を認識できなかったりする
  1.  「共有メモに $ を追加」 - なかなか認識しない
  2.  「共有メモに追加 $」 - ほぼ認識する

1. の場合、文章の区切りがどこになるのか認識しづらい
特に複数の単語で構成された文字列は、$ に当たる単語をひとつだけ抜き出してしまい、残りがマッチしないため、お役に立てませんとなってしまったりする → 「共有メモに ホット ケーキ を追加

2. の場合、先頭がマッチすれば残りは全て $ となり、スペースが含まれたりするもののほぼ認識する


2018/10/02

Google カレンダーの土日に色を付ける 2018版 (Chrome, Firefox + Stylus)

Chrome or Firefox で、CSSをいじって(Stylus拡張を利用) 新しいGoogle カレンダーの土日に色を付ける


拡張機能 Stylus で、下記のようにCSSを追加し、GoogleカレンダーのURL( https://calendar.google.com/ )を前方一致で設定する


div[role="columnheader"]{
 background-color :#eeeeee !important;
}

div[role="columnheader"]:nth-child(1),
div[class="gGDF0e"] div:nth-child(1){
 background-color :#ffeeee !important;
}

div[role="columnheader"]:nth-child(7),
div[class="gGDF0e"] div:nth-child(7){
 background-color :#eeeeff !important;
}

Chrome と Firefox の Stylusは互いにエクスポート・インポート可能です