2011/08/30

Android - com.google.process.gapps が予期せず停止しました → 絵文字が原因

今考えると一週間ほど前からだったことになる

使用している Android 端末で 「com.google.process.gapps が予期せず停止しました」のエラーが頻発

状況を絞ると
  • カレンダーの同期が「PC→端末」は反映されるのに「端末→PC」が反映されていない
  • 設定の同期から、カレンダーの同期を外すと、エラーが発生しない
というものだった

カレンダーを眺めていたら
通話履歴を Googleカレンダーへ登録してくれるアプリ CallTrack の記載に □←いわゆるトーフ が含まれていた。もしかしてと、その履歴(カレンダー項目)を削除すると、エラーもなくカレンダーが同期された

この問題を引き起こした?通話履歴の相手、連絡先の名前に「絵文字」を使用

通常、カレンダーの入力で絵文字は使用できないが、CallTrack を通じて、カレンダーへ入力されないはずの絵文字が入ってしまった事で、同期に失敗していたらしい。
※再現性も確認済み

ガラケーからAndroidへ、連絡先を移してそのまま利用している場合は、気をつけなければなりません
ちなみに、連絡先の同期は絵文字は反映されないものの、正常に行われていました

同じ症状が発生する原因は、様々だと思いますが、発生時期やインストールアプリ等を思い返してみましょう

2011/08/29

Outlook Express の印刷文字の大きさ→変更できない

Outlook Express の印刷文字サイズは、Internet Explorer の文字サイズが利用される

ただし、Internet Explorer 7 以降では、文字コードが UTF8 のページを表示して、文字サイズを変更した物が利用される

2011/08/12

Pogoplug (ハード版) biz を購入 → NAS(samba)のマルチアカウント設定

買うかどうか悩んでいた Pogoplug を購入
自宅で使っている NASの代替えを考え、マルチユーザ必須のため biz を購入

自宅のNASへ手軽に(家族にも使いこなせるような)外部アクセスするのが最終目的
(主に、写真なんかで、音楽や動画は重要視してません)

Pogoの設定は、言われているように簡単
次に PCの P: ドライブから Pogo利用するアプリ、これってソフトウェア版の Pogo と同じ物なのね

ハードPogo のアカウントをこのアプリへ入れると、そのPCが一つのPogoサーバ(クライアント?)に変身
PC内の指定したフォルダをハードPogoと同じように公開対象にしたりできる
クライアントでありサーバである。つまり P2Pアプリなのね
(でも、PC => ハードPogo のアクティブコピーは、設定したときと再起動したときしか働いてくれません)

ソフトウェア版アカウントを購入した人は、ハードPogoのアカウント無しに動作するだけなので
biz のマルチユーザーからアカウント生成してもらえば、それで済むよーな...

しかし、アプリの出来は今一つ...
メモリはバカ食い PPDrive.exe 40MB, ppfs.exe 7MB, hb*.exe 3つくらい dokanmnt.exe とか、分散されて合計 70MBくらい消費してんじゃないかと

また、サスペンドやスリープから戻ってくると、P:ドライブが行方不明になるので、タスクトレイから手動でリロードしないといけないとかいう悲しい仕様

P:ドライブって仮想なので、そこにファイルを置いてガリガリと編集する場所じゃないんですな
編集場所にテンポラリ作成するアプリなんかは、とても速度が落ちたりする
まぁ、LAN環境から離れた場所ならしようがないかもしれないけど、そういうのは DropBoxでやればいいんじゃないかと

そんなこんなで、LAN環境は NAS化が必至という流れに



無印もbizも OpenPogo => samba 導入による NAS化は同じで、ユーザー認証(NASのみ)は可能だと思う

下記URLあたりを参考にすれば、問題なく進められるハズ
全体の流れは、本体ROMが少ないので USBメモリをlinux用にフォーマットしてマウント、OpenPogoを入れて、Sambaを入れるという感じ
http://ichi84.blogspot.com/2011/04/pogoplugopenpogo.html
http://ichi84.blogspot.com/2011/04/pogoplugsamba.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/125065/blog/20514703/
※時間がかかる所は、samba のインストールで、その部分に 20分くらいかかった(ほっとくだけだけど)

SSH接続に、私は Poderosa を使ってます



今回、躓いたのが NASのユーザー設定

現在利用している NASは、家族毎に利用できる個人用フォルダと、共有するフォルダを用意しているのと、biz版なので、ユーザー毎に公開をするため、それをNAS側でも出来ないと意味ないワケ

taro hanako それぞれ用のフォルダと誰でも接続できるフォルダを作成を例に、設定を羅列してみた

ログインしたら権限を変更
# mount -o rw,remount /

linuxユーザを作成(これを作らないと smbpasswd でユーザが作られない)
# adduser -H taro
パスワードを2回聞いてくるので入力
-H オプションは、ホームディレクトリを作成しない

samba ユーザを作成
# smbpasswd -a taro
パスワードを2回聞いてくるので入力

hanako も同じように各(linux, samba)ユーザーを作成する

んで、smb.conf の例
[global]
workgroup = WORKGROUP
netbios aliases = POGOPLUG
server string = POGOPLUG
null passwords = Yes
guest account = root
map to guest = Bad Password ←ネットワークドライブを覗いた時など、guest account で参照させる
log file = /opt/var/log/samba/log.%m
max log size = 50
smb passwd file = /opt/etc/samba/smbpasswd
socket options = TCP_NODELAY SO_KEEPALIVE
load printers = No
dns proxy = No
security = user ←samba3デフォルトなので記述の必要ない?
deadtime = 15

[shared]
# path = /tmp/.cemnt/mnt_sdb1/shared
path = /tmp/.cemnt/mnt_sdb1/data/shared ←誰でもアクセス可能なディレクトリ
read only = No
force create mode = 0666
force directory mode = 0777
guest only = Yes
guest ok = Yes
public = yes
writable = yes

[taro]
# path = /tmp/.cemnt/mnt_sdb1/taro
path = /tmp/.cemnt/mnt_sdb1/data/taro ←taro専用ディレクトリ
read only = No
force create mode = 0666
force directory mode = 0777
valid users = taro
force user = root ←認証だけ valid users で行って、そっから先は root として処理

[hanako]
# path = /tmp/.cemnt/mnt_sdb1/hanako
path = /tmp/.cemnt/mnt_sdb1/data/hanako ←hanako専用ディレクトリ
read only = No
force create mode = 0666
force directory mode = 0777
valid users = hanako
force user = root ←認証だけ valid users で行って、そっから先は root として処理

悩んだ場所

[global]
map to guest = Bad Password

ユーザ, パスワードが一致しないPCからアクセスした場合、guest アカウントを利用する
これがないと、security = user 時に ドライブを参照しただけで、ユーザー認証が働いてしまう

[各ユーザ]
force user = root
pogoplug へマウントされたドライブは、基本的に root 管理だから?


【追伸】2011-08-23
各ディレクトリを、ドライブのルート直下に複数置くと、6時間程度稼働後に一つのディレクトリしか開けなくなる症状あり
認証で失敗しているのかと思ったが、ログによるとディレクトリを見つけられていない様子
全てのディレクトリを data 等のディレクトリ配下へ納めて、今のところ動作している

2011/08/11

Google Apps 全社導入で

ソフトバンクグループが Google Apps を全社に導入

仕事で、ソフトバンクテレコムとのやりとりがあるんだけど、導入してからHTMLメール(不必要な)がどっさり

まぁ、大手企業の情報系部門でも、IPアドレスを全角で書いてきたり、機種依存文字をシグニチャ入れて、毎回送ってくるところもあったりする
そーゆーのを気にするのは、もはや少数派なんだろうか

それよりも、iPhoneを押しまくって、Androidは飼い殺しのソフトバンク
業務メールを Google に監視されるという不安は無いのだろうか(爆)

2011/08/10

Gmail(Android の Web版)が新しくなったと思ったら、HTML形式で送信される

Gmail(Android の Web版)が新しくなったと思ったら、HTML形式で送信されるようになってた


「旧バージョン」へ切り替えて作成すると、テキスト形式で送信されるみたい
(今のところ Android アプリの Gmail で、テキスト形式のメールは送信できません)

Planex 300N2 シリーズ

Planex の Wi-Fi機器 シンプルシリーズ(300N2)

使い回し過ぎだろ!とツッコミを入れたくなるシリーズ
http://www.planex.co.jp/product/wireless/simple.html
http://www.planex.co.jp/product/router/mzk-mf300n2/
http://www.planex.co.jp/product/print/mzk-sp300n2/
http://www.planex.co.jp/product/nas/mzk-sn300n2/
http://www.planex.co.jp/product/wireless/extender.html
http://www.planex.co.jp/product/wireless/ap.html

無線LANとUSBが付いた、組み込みlinuxの箱に、各ソフトで対応した商品なんでしょう
コレ、玄箱みたいに何も入ってないの出せば、面白いんじゃないのかぁ~

2011/08/08

spモードメールのデータ利用サイズが小さくならない理由の一つ

spモードメールのデータ利用サイズが小さくならない理由の一つ

/data/data/jp.co.nttdocomo.carriermail/files ディレクトリにある

reserved.dat - 15MB (15,728,640 byte)
reserved2.dat - 10MB (10,485,760 byte)

という二つのファイル(中身は、全て null)
これだけで、合計 25MB

送受信の総サイズが、最大10MB の spモードメール
ファイルサイズからすると、送信 or 受信時に base64なんかでエンコードされたデータ(元の4/3倍)のテンポラリに利用しているんだろう
断片化を気にしているのだろうか(笑)、でも受信が完了したメールや添付ファイルはフツーのファイルなんだよねぇ

アプリを SDへ移動するのは、プッシュ受信やウィジェットとの関係で難しいのかもしれない
受信データ本体をそのまま SDへ保存するのは、メールの基本情報を DBへ記録して、DBを一覧表示に用いている関係から、DBファイルごとSDへ保存する必要があるワケで

つまり、そんな大改造を行ったら spモードメールアプリで、どんな事が起きるのか
中国の新幹線より高い確率で、何かやらかすに決まっている

2011/08/02

Pogoplug(ハード版) を購入しよううかどうか悩みつつ、調べてみた

Pogoplug(ハード版) を購入しよううかどうか悩みつつ、調べてみた
  • サーバを経由するためNAT越え可(UPnPが利用できない環境でもOK)
  • サーバは、2月の国内発売以降、国内(ソフトバンク)に存在するが、手持ちの Pogoplug がそっちを向いているかは、サポートに連絡するか、ファームの自動アップを待つ
    国内サーバ起動以降、新規に接続した機器について、どうなるか不明
  • インターフェイスは、ブラウザ、専用アプリ(Win: Pドライブへマウント, iOS, Android)
  • 通常のネットワークドライブとして利用するには samba のインストールが必要
  • Pogoplug は、マルチユーザーに対応していないので、フォルダ毎の権限不可(Pogoplug biz は可)
  • Pogoplug biz は、マルチユーザー、公開URLのメール送信文章の変更、ブラウザインターフェイスの変更、他
  • 消費電力 5W 程度(22円/kwの場合、82円/31日)
  • スリープ付きUSB HDDで、スリープ(HDD停止)と復帰できるかどうかは、公式には対応していると言っているが、NGの報告もあり
    製品単体でHDDを停止できる製品でないとダメっぽい(USB給電が失われるとスリープになる製品では、スリープにならないんじゃないかと)
    ロジテックの製品に「Pogoplug対応」というのが記載されているが、上記に当たるかどうかは不明
  • Pogoplug を P: ドライブへマウントするアプリは、PCのスリープ・休止状態から復帰すると接続が切れてしまい、タスクトレイから手動で再接続が必要
  • androidアプリは、ver.4 で大幅な改悪有り
    2011-08-17頃のアップデートで、アップロード可能になる(削除はできない)

個人的にひっかかるところ
  • マルチユーザー対応(biz利用で解決だけど、bizじゃないのを複数買える価格設定)
  • HDD自動停止(今利用しているNAS代替えを考えている)
  • P:ドライブのスリープ・休止状態からの復帰
  • android 等から、アップ・ダウン
  • サーバによる影響(速度、運営)