2017/02/28

シェアリーWiMAX 最後の「ツープラス」を解約

2015年2月19日までに契約した、ギガ放題以前で最後の「WiMAX ツープラス」2,496円/月が2年になるので解約しました
(楽天のクーポンサイト、ラクーポンというかシェアリーとかです)

別の場所で固定代わりに利用していたもので、諸事情から4月から必要なくなるのもありますが、2017年2月からの 3GB/3日→10GB/3日により、特に18時以降の WiMAX2+ の速度が無印並に落ちたこともあり、値上がりした後継契約をするのをためらうに十分な理由です

具体的には 2月の新規制前後で下り
  • 日中: 10〜14Mbps → 4〜10Mbps
  • 20時あたり: 5〜10Mbps → 1〜3Mbps未満
と大幅に速度が落ちました(HWD15でそもそも最大速度は低いですが)
無印は日中も夕方も 1.5〜3Mbps ですので、7GB容量が適用される 3月は無印メインに切り替える予定。無印の速度も提供側(UQ)で変更している様子があるので、3月の速度がどうなるかは不明

【追記】3月になり無印(NL)運用に切り替えていますが、下り2.8Mbpsあたりで安定しており、心配だった外部との skype ビデオ通話も問題なく利用できています。
同時に通信を行う場合、ひじょうに重たくなりますので、複数人数や複数の端末をりようするには時間を分けるなど工夫が必要です。


解約

解約フォームから申し込むことになります
https://coupon.faq.rakuten.ne.jp/app/wimax_c_ask

  • HWD15の製造番号は、端末背面のバーコード下の数字
  • フォームから送信後 rcp-sp-wimax-c@mail.rakuten.com からすぐに受付合否のメールが届く
  • 自動返信のメールは salesforce.com から配信されるため、迷惑メールと判定されやすい
  • 申込時の電話番号と同じでなければ、合致しない旨のメールが届く


2017/02/23

怪しさ満載「モバイル受付センター」のチラシ

今時こんなのに引っかかる人はいないと思いますが
昨年末と先日、ポストに入っていたので晒し

年末のには社名は入ってませんでしたが、先日のは「株式会社ADS」と入ってました

チラシを見る限りの内容だと、
3年縛りで最低 (2980×12) + (3980×12) + (4980×12) = 143,280円 (税抜)
登録料とか端末代とか記載無いのに、端末割賦残債の事は記載されています





後日、別の地域に入っていたチラシ
無線以外もやっているのね
こっちは「マーケティングエー」や「暮らしナビ」となってます

ポスティングサービスに頼んで入れているようですね。ポスティングのバイト募集と一緒に丸まって入ってました

2017/02/22

米国で発売済みの Fire TV Stick (Quad Core モデル)が国内発売

米国で発売済みだった (New) Fire TV Stick が 2017/4/6 に国内発売

リモコン付属で、Amazon Fire TV(四角いの) から メモリ2GB→2GB, 4K→1080p, イーサとmicroSDとUSBポートを省いたもの

しきりに New と売っていた旧モデルと間違わないように(旧モデルは、リモコン無しと有りがある)


Windows スタートメニューのフォルダに、シンボリックリンクやジャンクションは使えない

Windows スタートメニューのフォルダには、シンボリックリンクやジャンクションは使えない

Windows10 の一般的なスタートメニューフォルダ
%UserProfile%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

ここへ、別の場所のフォルダをリンクさせようと、シンボリックリンクやジャンクションを用いてみたが、スタートメニューへ表示できなかった(もちろん検索にも引っかからない)

セキュリティ上の問題か、検索速度の問題(シンボリックリンクはネットワークドライブにも使用できる)かは不明

誰か他の方法思いついた方、教えて

2017/02/21

php で連想配列のデフォルト値

php の $_GET や $_POST でデフォルト値を持ちたい時メモ

$_GET から パラメータ url のデフォルト値を設定したい場合の例

その都度
$url = ( array_key_exists("url", $_GET) ) ? $_GET["url"]:"http://default/";
※isset は $_GET["url"] = NULL の時に false を返してしまいます

まとめて最初に
$default = array('url' => 'http://default/', 'timeout' => '5000');
$params  = array_intersect_key($_GET, $default) + $default
// :
$url = $params['url'];

Firefox 51 の検索エンジンに Google I'm Feeling Lucky を追加

Firefox の仕様がコロコロ変わって、古い情報が役に立たなかったり、古いアドオンが利用できなかったりなので Firefox 51.0.1 (2017/02/21 現在) で、Google I'm Feeling Lucky が動作するアドオン

追加したら、設定の検索から Google IFL を
既定にするとか、キーワードへ gg と入れてアドレスバーで「gg firefox」等と一発で目的のページを表示させるとかイロイロです

2017/02/16

WiMAX 無印対応機の2+帯域を絞ってる?

2017年2月から、WiMAX 2+ のデータ規制の基準を 10GB/3日 に変更した UQWiMAX
変更以降、速度が上がったという意見と下がった意見が交錯している

無印WiMAX(固定可能)の最終端末 HWD15 では、新規制開始後に 2+ の最高速度が半分程度に下がり、無印の速度は以前より安定している
特に規制時間中の 18:00 〜 2:00 においては、規制対象外のアカウントで 2+と無印の最高速度が逆転することもしばしば起きている(基本的に ping値は 2+の方が小さい)

2+ には、110Mbps, 220Mbps, 370Mbps, 440Mbps へと電波を束にして速度を上げてきているが、無印WiMAX(ノーリミット)に固定できる端末の利用する 110Mbps の帯域を規制して、無印に対応しない機器の利用するそれ以外の帯域へ割り当てを大きく取っている可能性が高い
新規制と共に、ヘビーユーザーが回避策として使用する 無印WiMAX(固定可能)のデータ使用量を抑えるのが目的だろう

HWD15で利用している帯域は青で囲むところ(それぞれ NL時、2+時)
※2018年3月いっぱいで、無印WiMAXは終了の予定


2017/02/09

Kindle Fire 7 + CM12.1で画面の輝度調整ができない

 Kindle Fire 7 (2015 第5世代) へ CM12.1 を導入した所、画面の明るさが変更できなくなった

これは

  • CM12.1 の輝度調整がデフォルトで自動(オート)になっている
  • Kindle Fire7 5th には照度センサーが装備されていない

によるものらしく、照度の自動オンオフを変更できる適当なアプリを入れて、照度自動のチェックを外せばOKです

照度センサーは付いていませんが、カメラが2つついていますので、それを使って周囲の明るさをチェックできないもんですかね

2017/02/08

通信キャリアの理論値が出たら

もし、通信キャリアの通信速度で理論値が出た場合、どれくらいの時間で各容量を消費し切るか表にしてみた

消化時間/回線速度/データ量
2GB5GB7GB10GB30GB50GB
1Mbps267min667min933min1333min4000min6667min
5Mbps53min133min187min267min800min1333min
10Mbps27min67min93min133min400min667min
100Mbps160sec7min9min13min40min67min
150Mbps107sec4min6min9min27min44min
220Mbps73sec3min4min6min18min30min
370Mbps43sec108sec151sec4min11min18min
440Mbps36sec91sec127sec3min9min15min
682Mbps23sec59sec82sec117sec6min10min
※180秒を超える値は 分 で表しています

WiMAX2+ の 440Mbps では、127秒で7GBを使い切り、ドコモが予定している 682Mbpsでは、82秒で7GBを(略

MacOS Sierra 英数/かな を「かな」キーでトグル(更新)

Mac OS-X Sierra へアップデートして困ったことの一つにある Karabiner が動作しない

私は[かな]キーのみで、かな漢字入力をトグル(A⇔あ)させていたため、ひとまず ⌘英かな を利用して[かな]キーへ [Ctrl + Space] を持ってきてみたが、再起動したら入力ソースのメニューが表示されてしまい、継続して利用できなかった。
そのためメニューが表示されない [右command] へ [Ctrl + Space] を割り当ててしばらく使っていたが、変な癖が付きそーなので Karabiner Elements を併用して [かな] でトグルさせるようにした。
  1. システム環境設定のキーボードで「前の入力ソースを選択」キーの確認
  2. ⌘英かな で [右command] へ 先ほどの「前の入力ソースを選択」(Ctrl + Space)を割り当てる

    この時点で、右command で トグル可能になる
  3. Karabiner Elements でキーボードを JIS へ変更
  4. Karabiner Elements で [かな] へ [右command] を割り当てる
今のところ Karabiner Elements ではアプリケーションによるプロファイル切替ができないため、リモート環境や Parallels では上記をオフにしたプロファイルを作成するなどして、メニューバーから切り替え(0.90.86から利用可能)る必要がある




Evernote に出来ないこと

なんでも Evernote に登録して、いつでも探せる~ とかよく見かけますが、基本的な仕様を理解せずに使うと、むしろ不便なツールになり、全く捗りません。

前方一致(先頭一致)でしか検索できない
これは、Evernote のインデックス作成に関する仕様で、データベースの構造に及ぶことは容易に考えられるため、おそらく変更される事はないでしょう。

その結果 evernote という単語を ever や evern では検索できますが note では検索できません。また、このインデックス化における分離は、英数アンダーバー等を一つのグループとして認識するため、B747 を 747 で検索できません。私の試したところでは、Onenote や Dropbox Paper も Evernote と同じ結果でしたが、Google Keep は 747 で検索可能でした。Google は検索から得られる膨大な辞書を持っている事が影響しているのか、インデックスの構造がそもそも違う可能性があります(47でも検索可能なので全文検索が可能なのかもしれません)。
日本語については、比較的短い文字でインデックス化されているようですが、変なところで分断される事があり、そもそも辞書無しで日本語をインデックス化するのは難しいのではないかとも思います。

文字列のゆらぎを吸収しない
引っ越し を 引越し や 引越 では検索できません。 子ども会 こども会 子供会  も全て別のものです。
ノートの文末等に、考えられる関連キーワードを記載しておく自衛手段が必要です。

OCR
スキャナ等で利用される OCR は、テキストへの変換が目的のため 1対1の結果を出しますが、Evernote の OCR は、1対多 の結果を生成します。
人名の「松本」という画像があった場合、松本 松木 松犬 松太 木公本 のように、可能性のあるキーワードが同じ位置に埋め込まれ、より幅の広い検索にヒットする可能性が高まるようになっています。ただし、幅広くヒットする事が、検索結果にノイズを多く生む結果に繋がっています。
Evernoteに限った話ではありませんが、OCRで目的の文字が認識されていない場合も多く有るため、最終的には人間が判断してノートの何処かへテキストで挿入しておくしか方法は無いことになります。
私は手持ちの名刺をまとめて投入しましたが、時間の開いた時にチビチビと件名へ社名と氏名を入れていきました。
OCRの結果は、対象のノートを enex 形式でエクスポートすると tタグで記載されています(画像データの後あたり)。

プラットフォームごとにアプリの機能が違う
各OS用のアプリケーションごとに出来たり出来なかったりと機能がバラバラです。OSXアプリで編集可能なものがWindowsアプリでは編集不能等があり、スマートフォンでは更に機能が制約されます。

データサイズに比例して検索や編集が遅くなる
データベースにはインデックス数の増加が検索時間に影響を与えないのを売りにしているものもありますが、Evernote のデータベースは、データ量(インデックス量)の増加により検索時間が増加します。
もしかしたら、pdf等の中身をインデックス化されない無料ユーザーの方が同じ容量の場合、検索が早かもしれません。
また、Windowsアプリでは、データを一つのファイルにまとめている(SQLite3を利用)ため、ノートの編集を行うと(おそらく)編集したノートを末尾に追加し、元々ノートのあった場所のデータを削除するために多くの時間がかかります。
目的の領域への削除フラグだけでは、旧データが探せてしまい、プライバシーの問題が残るという事なのでしょう。

機械学習とプライバシー
ユーザー個々のデータを、そのユーザーの範疇にのみ留めておく事でプライバシーは保たれますが、それ以上の利便性を求めると、検索語やユーザーをまたいだ情報の比較が必要になるでしょう。

Google の得意とする分野であり(あちらはWebという公の情報)、先日 Evernote が撤回した機械学習のためのノートの閲覧が、上記に記載した、 ゆらぎ や OCR、前方一致も気にならないような改善につながるかもしれません。
プライバシーとの兼ね合いを考えると、機械学習の閲覧対象にしていいノートとそうでないノートを、ユーザーが指定できるようにするくらいしかないかもしれません。