2018/08/02

構内PHS互換電池あれこれ

構内PHSに代われる安定した内線網がなかなか登場しない中、昔のPHS端末を電池がダメになったことで諦める事もおおいでしょう
が、案外多いPHSの互換電池、本家より安かったりもします

ドコモの名機 631s や 621s で使えたりする電池


NTT東日本の 電池パック094だけど、日立 HI-D5 PS や HI-D6 PS と 電圧、容量、サイズ、コネクタ極性が同じ電池

2018/07/18

WritePrivateProfileString や GetPrivateProfileString を連続して使用すると関数が失敗する

VB.net から ini ファイルを扱うため iniクラスにまとめて WritePrivateProfileString を連続して利用した所、書き込みに失敗したり、書き込めていなかったり

詳しく調べてみると WritePrivateProfileString へ渡したファイル名(第4引数)の末尾が破損した状態で戻ってきていることが判明
※この症状は GetPrivateProfileString でも発生を確認
ファイル名の末尾が切れた状態になるため偶然パスとして利用できる場合のみ、ファイルが作られて書き込みが出来ていたり

コンストラクタへ渡されたファイル名(下記では strIniFileName )変数を使い回さないようにすることで回避
    Public Function WriteString(ByVal strSection As String, ByVal strKey As String, ByVal strValue As String) As Boolean
        Dim strFilename As String = strIniFileName ' ←メンバのファイル名を使いまわししない
        Try
            Return (WritePrivateProfileString(strSection, strKey, strValue, strFilename) <> 0)
        Catch ex As Exception
            Return False
        End Try
    End Function

2018/07/17

Amazon Prime Day でBusyのため表示される犬

Amazon Prime Day でBusyのため表示される犬は、3種類(たぶん)



2018/07/12

+メッセージのプライバシー

+メッセージ(プラスメッセージ)が利用するプライバシー情報

  • 連絡先をまるごと吸い上げて、番号の持ち主に通知したりはしない
  • 番号を直接打って(連絡先に入っていない)メッセージを送信できない(たぶん)
  • 連絡先を吸い上げないが、登録された番号が+メッセージを利用可能かどうか確認するため、連絡先の番号を一つづつサーバへ問い合わせてるっぽい(利用可否チェックの遅さから)

2018/07/09

adhell3.1.1.x のビルド

adhell3.1.1.x 系をビルドしたときのメモ
(Android Studio がセットアップされた状態)

  1. gitlab からソースをダウンロード・解凍
  2. knox android サイト から Knox SDK 3.1 (API level 25) をダウンロードして libs の knoxsdk.jar を ソースの app/libs(なければ作成) へコピー
  3. knox android サイト から supportlib.jar をダウンロードして libs の supportlib.jar を ソースの app/libs へコピー
  4. Android Studio でソースを開く
  5. Android Studio の Settings で Configure on demand のチェックを外す
  6. build.gradle (Module: app) の applicationId "com." となっているところを適当な apk名へ変更
    【2018/7/20変更】パッケージ名を変更
    app/app.properties (なければテキストファイルを作成)へ package.name=apk名 の形式で記述
  7. ビルド


adhell3.1.1.x の実行には 各 knox ライセンスキーが必要で
  • knox 2.7.1 以前は Samsung Knox License (SKL) key と Backwards-compatible key の2つ
  • 上記以降の knox では Samsung Knox License (SKL) key が必要
いずれも有効期限があり、期限をすぎると再度取得する必要あり

2018/07/09現在、adhell2 や adhell3.0.0.x の利用に必要な Enterprise license key (Development) は作成できない

2018/07/06

バスロケの busit.jp が雨による閲覧集中で障害?

2018/07/06 の豪雨により バスロケの busit.jp が障害か


バス会社独自のバスロケサービスがあるところは、そちらで回避するしか無い

2018/07/02

Gmail「迷惑メールにしない」と「POP3受信」を併用するとPOP3で受信トレイをスキップしなくなる

Gmailのフィルタは適用順序などいろいろとブラックボックスなところが多い

  • 差出人Aを含む -> ラベルA を付ける
  • POP3受信 + 受信トレイをスキップ -> ラベルP を付ける

このフィルタで POP3受信に差出人Aが含まれていている場合、受信トレイをスキップしつつ ラベルA および ラベルP が付与される

次に

  • 差出人Aを含む + 迷惑メールにしない -> ラベルA を付ける
  • POP3受信 + 受信トレイをスキップ -> ラベルP を付ける

このフィルタで POP3受信に差出人Aが含まれていている場合、受信トレイをスキップしなくなり ラベルA および ラベルP が付与される

2018/06/27

さくら共用サーバへ Pydio 8 を入れる

久々にさくら共用サーバ(スタンダード)へ、Pydio (旧 ajaxplorer) 8 を入れたメモ
昔より、かなりカンタンになってるけど

下準備
  • phpのバージョンは 5.6以降 7推奨 → さくらコンパネから 7.1 へ切替(他の phpプログラムに注意)
  • 利用DBは mysql がおすすめ(理由↓)です → さくらコンパネからそれ用のDBを作成しておく
    DBは sqlite でも動くが database is locked のメッセージが頻繁に出現、そして sqlite でインストール後に設定から mysql へ切り替えたらトップ画面さえ開かなくなったょ(ワラエン
  • let's encrypt が使えるなら .htaccess にセットアップ後に https 強制を追加する

セットアップ
  1. 公式サイトから Pydio (Zip Archive) をダウンロード
  2. ダウンロードした zip をさくらへアップロード (ローカルで解凍するとすごいファイル数で後のアップロードに時間がかかるので - ssh で wget してもよい)
  3. ssh へ接続して、先程のzipファイルを解凍($ unzip pydio-core-8.2.0.zip とか)して、ディレクトリ名などを適当な名称へ変更(場所も)
  4. 早速(放置すると乗っ取られる)、上記サイトをブラウザで開くと Server charset encoding - WARNING とか出るので pydioのディレクトリ/conf/bootstrap_conf.php を開いて define("AJXP_LOCALE", "ja_JP.UTF-8"); を追加(変更)する
  5. 再度ブラウザで開くと、初期設定画面となり管理者の設定、DBの設定(何故か最初NGで2度入れた)と続いて動作開始~

https 強制と www 無しで統一
セットアップしたディレクトリの .htacess を変更
RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule (.*) index.php [L]
に続けて
#
# https 強制
RewriteCond %{ENV:HTTPS} !^on$
RewriteCond %{HTTP:X-SAKURA-FORWARDED-FOR} ^$
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
#
# wwwなしで統一
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.(.*) [NC]
RewriteRule ^ https://%1%{REQUEST_URI} [L,R=301]
#
を追加
ロゴや背景のカスタマイズ は、こちら

2018/06/20

WebP を paint.net で使えるようにする

Microsoft Edge でも利用可能になる WebP を paint.net で読み書きさせる
  1. paint.net のフォーラムから WebPFiletype.zip をダウンロード
  2. WebPFiletype.zip 内の 3ファイル「WebP_x64.dll, WebP_x86.dll, WebPFiletype.dll」を C:\Program Files\paint.net\FileTypes へコピー
  3. paint.net を(再)起動






2018/06/14

和暦の新元号対応 VB6 / Delphi / VBA / .net

新元号に向けて和暦対応をチェック

OSから情報を取得していれば 2019/5/1以降の和暦が「??」となるのが正しく、決定後レジストリへ??の部分へ登録されれば、そのまま表示される
※取得方法が違うと、表現も変わる可能性があるので参考までに


VB6 - 未対応
遂にvb6終了のきっかけになるか~ でも古いコードの修正頼まれたりするの見てると、何故か自前で書いてるの多いんだよなぁ


Delphi - 対応済
2007 や XE系 といくつか試したが、元々OSから取得しているみたい


VBA(Microsoft Office 2013, 2016) - 未対応
決定後にアップデートで対応するんだろうけど、どれくらい古いバージョンまで対応するのだろうか



.net(Visual Studio 2017 C# .net v4で確認) - 対応済
これもOSから取得しているようです。他のバージョンはどうなんだろう


2018/06/07

Parallels + Windows10 1803 更新プログラム適用後、Windowsが終了できなくなる(再起動してしまう)

Parallels 上の Windows 10 に バージョン 1803 の機能更新プログラムを適用すると

Windowsを終了させようとすると
仮想マシン ○○ が再起動しました。仮想マシンプロセッサがオペレーティングシステムによってリセットされました。と共にWindowsが再起動してしまう

対策
Windowsの電源設定で「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して、高速シャットダウンを無効にする。

RAVPower 6700mAh モバイルバッテリーの延長保証

使っていたモバイルバッテリーが古くなり、容量の割に重いことに気づき、コスパと軽量 2A充電/出力 のRAVPower 6700mAh モバイルバッテリーを購入、延長保証(Amazonから購入のみ)を申し込んだ


公式サイトの製品登録から、メールとAmazon注文番号、パスワードなどを入力して登録 → アドレスにメールとか送ってきそうなんだけど送ってこない
そのまま本国のサイトへ飛ばされる(サードパーティCookieを許可してると飛ばされないかも)ので、改めてログインすると製品が登録されていることがわかる

保証は基本が 18ヶ月で、製品登録すると +12ヶ月、ということは 30ヶ月(ホントかいな)
が、

Lifetime (死ぬまで有効)

2018/06/05

Pydio の画像をカスタマイズ

Pydio のロゴ等、画像をカスタマイズ
オリジナルロゴに変更したり、バックグラウンド画像(jpg)の圧縮率を変更して速度アップが行えます

サインインやファビコン画像
インストールディレクトリ/plugins/gui.ajax/res/themes/common/images

バックグラウンド画像
インストールディレクトリ/plugins/gui.ajax/res/themes/common/images/hires-photos


確認にはキャッシュをクリア

2018/05/30

さくら共用サーバから Gmail へメールが届かない

障害情報ではなく、サポート情報に記載されている
https://help.sakura.ad.jp/hc/ja/articles/206052622

私的な環境では、同サーバで TLS1.0/1.1 が無効化された時刻と近いので、何らかの関連があるかもしれません
Google 側からメールの送信サーバに対して TLS1.0/1.1 でチェックをして、ドメインの正当性をチェックしていたとか~

【追記】2018/5/30 1:15 対応により復旧
http://support.sakura.ad.jp/mainte/mainteentry.php?id=24159


Delphi + Indy + OpenSSL で「SSL で接続する際にエラーが発生しました。プロトコルに違反する EOF が検出されました.」

Delphi + Indy+ OpenSSL 構成で SSL接続できなくなり「SSL で接続する際にエラーが発生しました。プロトコルに違反する EOF が検出されました.」というダイアログが出る


直接の原因は、サイト側(さくら)が TLS1.0/1.1 を無効にしたことで、Indy の TIdSSLIOHandlerSocketOpenSSL のプロパティをデフォルトから変更して TLS1.2以上で接続する必要があった
(とりあえず接続できるようになったけど、ちょっとモッサリな...)

IdHTTP.IOHandler := TIdSSLIOHandlerSocketOpenSSL.Create(nil);
with IdHTTP.IOHandler do begin

    SSLOptions.SSLVersions := [sslvSSLv23]; // ←追加(無くても Methodを指定すると選択されます)

    // SSLOptions.Method := sslvTLSv1;
    SSLOptions.Method := sslvSSLv23; // ←変更

    SSLOptions.Mode := sslmUnassigned;
    SSLOptions.VerifyMode := [];
    SSLOptions.VerifyDepth := 0;
end;


「sslvSSLv23」て、SSLとして古いんじゃないの?と思ったが、ここに 変数名の付け方としておかしいとの話が載っていて、本来 sslvSSLBest であり、これを選択した場合  SSLv3, TLSv1, 1.1 or 1.2 とトライするのだとか~ それで遅いのかもね、ただ上記方法であれば 1.2の次が出たときも OpenSSL のアップデートのみで対応できるということになります
※私の修正したコードの Indy バージョンより新しいのは、直接 TLS1.2 とか指定できるかも

2018/05/25

ドコモ おひとりさま用 ベーシックパックとパケットパック比較

ドコモ おひとりさま用 ベーシックパックとパケットパック(2018/5/24新規受付終了)の比較
「部分的に値上げしては、以前のプランを申し込み不可に」これを繰り返して、全体を値上げしていくキャリアのセコい戦略
もぅ、楽天だけでなく外資系も参入しないと、値下げはないんじゃないかと思います

ずっとドコモ割、なし(上)とあり(下)

1GB未満は 600円値下げ
1GB以上-2GB未満は 500円値上げ
2GB以上-3GB未満は 1,000円値下げ

1GB未満は 200円値下げ
1GB以上-2GB未満は 500円値上げ
2GB以上-3GB未満は 800円値下げ
「ずっとドコモ割」ありの場合、1GB未満の値下がりは200円にしかならない


2018/05/24

キャリア決済終了の モバイルSuicaが Google Pay に対応

2018/5/27でキャリア決済が終了する(Easy)モバイル Suicaに Google Pay が対応

オンラインでのチャージは、ビューカードのみ手数料がかからない状況になるかと思われたが Google が対応することで手数料のかからないオンラインチャージが継続されることに

2018/05/23

IFTTTの一覧表示が大きすぎるので、CSSをいじって沢山並べる

今回は Chrome の拡張 Stylus (Stylish)に ifttt.com 用の定義を用意して



記載したCSS

li[class*="web-applet-card"]{
    width: 10em;
    padding: .1em;
}

ul[class*="web-applet-cards"]{
    max-width: none;
}


結果

2018/05/21

Windows10 更新プログラム KB4134661 のインストールに失敗する

Windows10 更新プログラム KB4134661 のインストールに エラー 0x80070002 で失敗する


該当(上のがx64になっていればx64を)のアップデートを 直接ダウンロード して、インストール



2018/05/17

魅力がなくなってきた Amazon Prime の「ほしい物リスト」に作成した項目

プライム会員向けの通常商品が、値上げのみならず「あわせ買い」に次々と切り替わったり、「定期便」の商品が調達不能だとか、対象外になったとか、プライム会員の魅力が無くなってきた Amazon Prime

「ほしい物リスト」に他社で買うカテゴリを作成することとなりました

Adhell や SABS で利用する Knox license Key の取得

【追記】2018年6月末頃から Enterprise license Key の生成ができなくなりました
代替えの Adhell3.1.1.x とキーについてはこちら

Adhell, Adhell2, Adhell3, SABS 等で利用する Samsung Development - Enterprise license Key の取得メモ

  1. https://seap.samsung.com/ へサインイン(or アカウント作成)
  2. https://seap.samsung.com/license-keys へ接続
  3. 登録云々
  4. 「Generate a key now.」からキー生成へ進む
  5. 一番上の Knox SDK が開いているが下の方の Legacy SDK's - Knox Standard SDK の Enterprise license key タブを開いてキーを作成(alias には 適当な単語でok、キーの確認画面でも表示されるので、複数生成しても判別できるため?)
  6. 確認画面の後、キーが生成される
  7. 生成されたキーをコピーして、Androidアプリ側で利用(先程の alias や有効期限も表示されている)



2018/05/09

iPhone と Gmail連絡先が同期されないので強制的に同期(2018/05/09版)

iPhone の連絡先と Gmail連絡先が同期されないので、いったん同期を解除→iPhone側を空っぽに
この後、同期をオンにしてもまったく同期される様子がない

PCからGmail連絡先の内容を変更すると、変更したレコードだけプッシュされ iPhone連絡先に掲載された
これは、変化がないと同期されないのでわ???

という事で、全レコードに変化を与える
※Gmailの仕様で、変化のあったレコードがMyコンタクト(グループ)に勝手に入ります

  1. PCから Gmail連絡先の検索窓に * を入れて全てのレコードを表示
  2. 全レコードにチェックを入れる
  3. 適当なグループを作成(ここでは test )して選択
  4. 適用 → iPhone にプッシュされるのを待つ
  5. さっきの適当なグループを解除(不要ならグループも削除)


この手の不具合は、何度も繰り返されているのは何故なんだろう

楽天市場や Apple ID の spam 特徴が Thunderbird から The Bat へ変化中

楽天市場や Apple ID のアカウント回復を名乗った spam には、メールヘッダの User-Agent に Thunderbird を含む特徴があったが、X-Mailer に The Bat を含む物が発生中


本物のメールに記載されるリンクの殆どが https:// だが、spamのそれは http:// が多く含まれるので、spamassassin なら uri で非SSLのリンクにスコアを入れてみるとよいかも

2018/04/26

LG テレビリモコンのテンキーは、地デジやBS毎に情報が違う

LGのテレビをIRKitに学習させようと、HDDレコーダのリモコンをLGに設定し(テレビ付属のリモコンはbluetoothなので)各ボタンを記憶してテストしていた所、地デジやBS等、放送毎にデータが別々だという事に気づく

以前使ってたソニーのTVは、テンキーは共通だったのでちょっと混乱したが、1アクションで放送の違うチャンネルを横断できるという事になる。

LGサイトにもそのような記述あり
[ テレビ ] 標準リモコンのチャンネルボタンを押すと、BS/CS放送が切り替わる

2018/04/23

SONY KDL-40V2500 故障

SONY KDL-40V2500 (2007年製造) 買い替えに至るまでの不具合
10年くらい持ったから、ソニータイマーが先に故障していたのかも
  • チャンネル切り替え(特にBS)をすると、時々「しばらくお待ち下さい」が表示され元のチャンネルに戻される
    → 数年前からこの症状が出ていて、デジタルTV特有の問題かと思っていたが、どっかのページに不具合として報告されていた
  • 画面の一部(うちのは左下)が暗くなり、電源ランプだったかが点滅
    → バックライトか電源のヘタりだろうと、画像設定のバックライトの項目(ダイナミックではデフォルトが最大)を二つくらい落としたら治まった
  • デジタル放送を選択すると「しばらくお待ち下さい」のまま or 画面が出ても数分で「しばらくお待ち下さい」
    → チューナー部品の不具合で、早い人は4~5年で症状が発生
    なぐぅ~の趣味の部屋: KDL-40V2500の修理」を参考にトーチで炙ってみるものの、一時的に復旧するだけで翌日には不具合復活

    バラしてみて、集合抵抗、ち・ちぃせぇーーーー(基板背面にも多数あり)

    その後、コンセント抜いて、電源ボタンオン、放電を暫く待つ、コンセント投入の手順で、復活するのを発見するものの日に日に症状悪化
    リモコンでオフ後長時間立った時にオンすると「カチッ」という音がしていたが、ソレがしないので別のリレー不具合の可能性もあり



2018/04/19

「Evernote プラス」 2018年4月上旬で申込終了

「Evernote プラス」 2018年4月上旬で申込終了


(下の方)

混乱期に登場して、プレミアムをプラスより安価に売ってたりしたから、やる気ないと思っていたらついに終了です

PHS 2020年7月で終了

申込終了(2018年3月末)から思ったよりも早く、2020年7月で終了(テレメタリング除く)

公衆向けは、音声とパケットという意味では携帯が受け皿になるが、構内向けPHSは、交換器メーカーの純正品か日本無線となる訳だが、公衆網の撤退により交換器メーカーも部品調達が難しくなる可能性がある(交換器メーカーのPHSの出来がイマイチだし)

構内PHSの代替えも「SIPアプリ」になるのか「sXGP」になるのか不確定
SIPアプリは端末のアップデートについていけておらず、sXGPはまだテスト段階

もぅ、公衆網のみでいいのかもしれない

2018/04/18

春愁航空日本のDMメールを解除

春愁航空日本のお知らせspamメールが解除出来ないので、よくよく調べたら最後のボタンに罠が
  1. メール下部のリンクを開く
  2. 解除するメールサービス(フツーは両方)にチェックを入れてOKを押す
  3. 完了っぽい表示が出るのでそのまま閉じる

    このボタンの意味は「解除をキャンセル




2018/04/16

ドコモの「更新ありがとうポイント」(期間・用途限定)は「ケータイ補償サービス」で利用可能

先日、ケータイ補償サービスを利用して、外装交換を行った

修理費にポイントを利用できるということでWebからの依頼時にポイント利用で申し込んでいた。後日確認した所、期間、用途限定である、更新ありがとうポイントが利用されていた(期間が限定されているので、前回はdショッピングで無駄に買い物していた)
ポイントの使いみちがなければ、外装交換などを利用してみるのもよいですな

2018/04/12

住所を北から並べる(都道府県コード または 郵便番号と電話番号)

SQLで顧客情報の検索結果を並び替える

都道府県コード順に並べる場合、都道府県コードのテーブル(1, 北海道)等に連結するのが正しいやり方
(下は住所の先頭2文字あたりで連結している)

SELECT *
FROM cust_table LEFT JOIN area_table ON SUBSTR(cust_table.jusyo, 1, 2) = SUBSTR(area_table.areaname, 1, 2)
WHERE ...
ORDER BY areaindex;

ただし、住所が都道府県から入っている必要あり、入っていないと先頭にきます
都道府県コードに郵便番号や市外局番なんかも入れておくとよいかもね


そんなの面倒くせ~とか、テーブル追加できない場合 → 郵便番号と電話番号でなんとかしてみる

どちらも都道府県コードとは並びが違います
郵便番号 = 北陸、東北や北海道の一部が、九州沖縄より後ろになる
電話番号 = 中国、九州の並びがおかしくなる

電話番号の市外局番が 01 か 02 で始まらない所は、電話番号の 左2桁
それ以外は、電話番号順(全桁)でソート
次に郵便番号でソート

この組み合わせで 「北陸東北北海道は電話番号、それ以外は郵便番号」なソートになります

SELECT * FROM cust_table
ORDER BY
CASE
WHEN (SUBSTR(phone, 2, 1) <> '1') AND (SUBSTR(phone, 2, 1) <> '2') THEN SUBSTR(phone, 1, 2)
ELSE phone ';
END,
zipcode;

で、何となく北からブロック毎に分かれてくれます
あれ?北陸あたりが...

2018/04/06

ドコモ ケータイ補償サービス 「修理」にするか「交換」にするかで、修理に出してみた

そろそろ電池変えようかなぁと思っていたら、落として背面にヒビが入ってしまった

ドコモ ケータイ補償サービスで、修理(修理、外装交換、バッテリー交換)にするか本体交換(リフレッシュ品)にするかを決めるにあたって調べた結果

結論
  • どちらもデータは完全に消去される(外装や電池のみでも)
  • 待てるなら「修理(代替貸出有)」、急ぐなら「交換」
  • 修理は 「故障修理、外装交換、バッテリー交換」 を同時に申込でき、修理費上限は同じ
  • 交換は 利用回数が決まっているので、最終手段(全損、紛失)にしておくべき
  • Felicaのバックアップは個別に必要(特にプリペイドの)
  • 修理費はdポイント利用可能(用途・期間限定の更新ありがとうポイントも利用可能)

返送キット(Webから貸出ありで修理を申し込んだ)


修理機が相手に到着したら
「修理の期間は本日から10日~2週間程度を予定しております」な旨のメールが到着します
はたして、何日で戻ってくることやら → 結局、一週間ほどで戻ってくる

申込から完了品到着までの日数
Web申込(PM)
返却キット発送連絡
返却キット到着
故障機返却
故障機到着連絡(PM)
修理完了連絡(PM)
修理機発送(PMゆうパック受付)
修理機到着
発送先は私書箱保管で、到着日のAMまたはPMまたは1回/日をまとめて受け取っている可能性があります(送り返しも)

修理完了品が届く、本体、修理説明、お試し用リアカバー等が同梱されていた
代替え機返却封筒で返却をして下さいとのこと、ふっ封筒かよ! とちょっと不安になりつつも投函

後日、代替え機到着の連絡があり全ての流れが完了しました

2018/04/05

Aceess の製品名とバージョン番号

Microsoft Office Access の製品名とバージョン番号
※95 以降は Office と それに含まれるアプリケーション(Word, Excel etc. )のバージョンも同じです
製品名バージョン番号
Access 1.01.0
Access 1.11.1
Access 2.02.0
Access 957.0
Access 978.0
Access 20009.0
Access 200210.0
Access 200311.0
Access 200712.0
Access 201014.0
Access 201315.0
Access 201616.0