2019/07/31

ソフトポーズ(自動ポーズ)のないガラホでソフトポーズを利用する方法

一定時間経過後にプッシュ信号を自動出力するソフトポーズ(,)
一部のガラホでは、電話帳登録時にメニューにポーズ(;)しか表示されず、登録ができない

現在のガラホの多くは、Androidなためソフトポーズ自体は標準で搭載しているらしく、リンクやQRコードから取り込んだソフトポーズは動作する機種がある - 京セラ KYF34 で確認

KYF34 後継機種の KYF37, KYF39 には電話帳登録時にメニューからソフトポーズ(自動ポーズ)を選択可能

表計算でカレンダーの開始日を取得

表計算でカレンダーの開始日を取得して、容易にカレンダーを作成

ExcelやGoogleスプレッドシートの場合 Weekday関数を利用して、第1日目の曜日を取得(日0~土6)して、差分を求めれば、カレンダー先頭の日付が確定

後は +1すれば一日加算されるのでカレンダーを埋めてやって、表示形式で日付だけを表示させる


Month関数でタイトルと同じ月かどうかを判断して、条件付き書式で背景色を変えることも可能

2019/07/30

Intel ネットワークドライバのインストールで、アップグレードをサポートしていません

オンボードもインテル製ネットワーク、PCIへ追加したネットワークカードもインテル製のマシンにて、オンボードのドライバをインストールさせて認識済み

ここで、PCIへ追加したネットワークカードのドライバをインストールしようとすると

インテル(R) ネットワーク・コネクション のInstaller 情報
インストールされているインテル(R) ネットワーク・コネクションはアップグレードをサポートしていません。このバージョンをインストールする前に、現在インストールされているバージョンをアンインストールしてください。
のメッセージが出て、インストールできない
先に入れたオンボード用のドライバを見つけて、アップグレードできないぜ、と言っているらしい

上記で OK を押して、インストールプログラムを終了させてしまうと、Tempディレクトリへ展開されたドライバが消されてしまうので、上記ウィンドウを閉じない(閉じたら、もう一度起動して)

Explorer でアドレスに %temp% と入力して、Tempディレクトリを開いて、ドライバの展開されたディレクトリを探す(今回は %temp%\1\RarSFX0\配下にあり)

デバイスマネージャーから、目的のネットワークカードのドライバ更新で、上のドライバが入ったディレクトリを指定してインストールすればよい
(インストール完了後、インテルのプログラムでOKを押せば、Temp内の一時ファイルは消されます)

2019/07/26

Delphi で String を HMAC-SHA1

Delphi で String を HMAC-SHA1 + Base64

uses へ IdCoderMIME, IdHMACSHA1 を追加して
function HMAC_SHA1_Str(S, Key: string): string;
var
    HmacSha: TIdHMACSHA1;
    Hash: TidBytes;
    Base64: TIdEncoderMIME;
begin
    HmacSha := TIdHMACSHA1.Create;
    Base64 := TIdEncoderMIME.Create;
    try
        HmacSha.Key := TIdBytes(TEncoding.UTF8.GetBytes(Key));
        Hash := HmacSha.HashValue(TIdBytes(TEncoding.UTF8.GetBytes(S)));

        Result := Base64.EncodeBytes(Hash);
    finally
        Base64.Free;
        HmacSha.Free;
    end;
end;

2019/07/25

Tasker 5.8 で HTTP Request の警告が通知される

Tasker 5.8 で HTTP(HTTPS) Get, Post, Head アクションを利用すると、警告の通知が表示される

HTTP Get, Post, Head アクションは、非推奨(廃止予定)になったので「HTTP Request」アクションを利用してください(HTTP Auth アクションも見てね)

との事
ひとまずは、STOP REMINDING で警告は停止でき、非推奨の HTTP(HTTPS) Get, Post, Head アクションも実行可能です

2019/07/19

phpでPEARを使わずに受信メールをデコード

php でメール内容を取得しようと思うと PEAR利用が一般的だが、ヘッダのみをフィルタにかけたり、テキストメールだけを処理したい場合の簡単デコード
  • マルチパートには対応してません
  • エンコードは、ISO-2022-JP(SJIS)とUTF-8メールのみ(必要なら追記して)
<?php

// データ取得
$data = file_get_contents('example.eml'); // ファイルから
// $data = file_get_contents("php://stdin"); // 標準入力から

// ヘッダと本文を分離(空行で)
if( ($i = strpos($data, "\n\n")) !== false ){ 
 $header = substr($data, 0, $i);
 $body = substr($data, $i + 2);
}else{
 $header = $data;
 $body = '';
}

// ヘッダデコード
if( ($headerArray = iconv_mime_decode_headers($header)) !== false ){
  print_r($headerArray);
}

// 本文デコード
if( array_key_exists('Content-Type', $headerArray) && (strpos($headerArray['Content-Type'], 'ISO-2022-JP') !== false) ){
 $body = mb_convert_encoding($body, 'SJIS', 'ISO-2022-JP');
 $body = mb_convert_encoding($body, 'UTF-8', 'SJIS');
}
print_r($body);

?>

2019/07/13

ドコモ ファミリー割引のグループ回線を確認

新規にファミ割グループを追加(子回線)した後、どこかで確認できないかと探し回ったメモ

マイドコモから

  • 主回線のマイドコモ料金確認から前月末時点での対象回線は確認可能
  • 設定後、料金確定までの対象回線は確認不可能 → 151 で確認しかなさそう

前月までの明細のお知らせ項目に記載されている

2019/07/03

PydioSync でログイン認証に失敗する

PydioSync で Authentication failed: please verify your login and password のメッセージが出てログイン認証に失敗してしまう


pydio 設置ディレクトリ(サーバ側)にある、 .htaccess を開いて
SetEnvIf Authorization "(.*)" HTTP_AUTHORIZATION=$1
の行のコメントアウトを外して保存


#Following lines seem to be necessary if PHP is working
#with apache as CGI or FCGI. Just remove the #
#See http://doc.tiki.org/WebDAV#Note_about_Apache_with_PHP_as_fcgi_or_cgi
#RewriteCond %{HTTP:Authorization} ^(.*)
#RewriteRule ^(.*) - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%1]
#Following lines may be necessary for a PHP-FPM setup
# to make sure that authorization is transmitted.
# Just remove the # at the beginning of the line
SetEnvIf Authorization "(.*)" HTTP_AUTHORIZATION=$1


上記変更でログインできるようになったものの、サーバ側の変更がローカルに反映されないんだけど...
ローカル→サーバはOK

2019/07/02

古いphpバージョンに固定した、さくらレンタルサーバへ pydio8 を php7.3 で動作させる

古いphpバージョンに固定された、さくらレンタルサーバで pydio8 をインストールして php7.3 で動作させた時のメモ

フツーにインストールするのはこちら

pydio8 をダウンロード(php7.2の修正を含む版)および設置
ここからは /home/USER/www/pydio8 をインストールディレクトリとして話を進めます

インストールディレクトリへ
session 保存ディレクトリを作成
ssh 等から $ mkdir _sessions とか

.user.ini を作成
post_max_size = 1024M
upload_max_filesize = 1024M
session.save_path="/home/USER/www/pydio8/_sessions" ←上で作成したディレクトリ

php.cgi を作成(利用したい php バージョンを指定)
#!/bin/sh
exec /usr/local/php/7.3/bin/php-cgi

.htaccess へ下記を追記
Action myphp-script /pydio8/php.cgi
AddHandler myphp-script .php .html
※ここで指定する php.cgi のパスはフルパスではなく Webで開くURLのパス部分になります

言語指定(日本語環境で利用する場合)
/home/USER/www/pydio8/conf/bootstrap_conf.php に
define("AJXP_LOCALE", "ja_JP.UTF-8");
を記述
//define("AJXP_LOCALE", ""); の下辺りへ

DBの作成
さくらのコントロールパネルから、新規作成(host, user, pass をメモっておく)

index ファイル設定変更
さくらのコントロールパネル → ファイルマネージャーから
/pydio8/ の アクセス設定で index.php を開くようにする

ここまでで下準備完了

Web から /pydio8/ へ接続して、admin ユーザーやDBを設定

完了したところで Permission エラーが出る → .htaccess が書き換えられているので
書きをもう一度行う

.htaccess へ下記を追記
Action myphp-script /pydio8/php.cgi
AddHandler myphp-script .php .html

index ファイル設定変更
さくらのコントロールパネル → ファイルマネージャーから
/pydio8/ の アクセス設定で index.php を開くようにする