2009/06/30

cgiで、503エラー

cgi のプログラムで 502エラーが発生する

docomo(FOMA)の場合
接続先のサーバは現在ご利用できません(502)
Your request cannot be processed.(502)


Softbank(3G)の場合
エラーが発生しました。レスポンスが不正です。
(WJ40102E)


cgiが置いてあるサーバにもよるらしく、サーバ引っ越しにより発生
今回の場合、cgi側のヘッダ Status にレスポンスコード(200)の記述忘れが原因
Status: OK

Status: 200 OK

他にも同様の発生パターンが存在するかもしれない

2009/06/25

無料のウィルスチェックソフト「Microsoft Security Essentials」 - Morro を使ってみた その2

Microsoft Security Essentials (Beta) を使ってみた その2

ウィルス検出を疑似ウィルス(EICAR)を置いてテスト

一つのディレクトリ(フォルダ)に例外設定を行い EICAR.com を作成

ファイルを指定して(右クリック)手動チェックで引っかかるのでOK

駆除を行う(ファイルを消すだけなのに、やたら時間がかかる)


ココまでは、思った通りの動作

再度 EICAR.com を同じディレクトリに作成し、こんどは別のディレクトリ(例外指定していない)へコピーしてみた
何故か検出されずフツーにコピーされる。しかも、実行動作までノーチェック
※モチロン手動チェックでは引っかかる
Windows も Windows\System32 へもコピーできてしまう...

・例外指定のディレクトリに EICAR.com を作成 → チェックされない(OK)
・例外指定していないディレクトリに EICAR.com 作成 → チェックにかかる(OK)
・例外指定のディレクトリの EICAR.com を例外指定していないディレクトリへコピー → チェックされない(?)

どうも、例外指定されたディレクトリからコピーされたファイルは、ノーチェックの様子
それって、どうなんだろう...

2009/06/24

無料のウィルスチェックソフト「Microsoft Security Essentials」 - Morro を使ってみた

Microsoft Security Essentials (Beta) を使ってみた
コード名 Morro



シンプルなマルウェア対策ソフトとなっており、設定ではお決まりの時間指定スキャンや例外ディレクトリ、ファイルの設定等が可能
(前の OneCare ではファイヤウォール等を含む総合ツールだったが、今回はマルウェア対策ツールとなる)

メモリ消費量は、OneCare や Windows Defender でも使用されている MsMpEng.exe が相変わらず消費しており、今回試した環境では 50MB強、タスクトレイに常駐している msseces.exe が12MB強

データのアップデートに、そこそこ時間がかかり(betaだからかも)、最初のアップデートに1分以上かかっていた
まぁ、バックグラウンドで動作するならかまわないが

エクスプローラ等からファイルの多いディレクトリを表示した場合の速度は、AVG等に比べて速く表示される気がするが、実行ファイルのアイコンは、遅れてパラパラと表示される感じ
タスクトレイのアイコンは、背景色が指定されていないのか、背景が白抜けしている

PC再起動してみると・・・ タスクトレイに常駐しない(別にかまわないけど)
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\ Windows\CurrentVersion\Run
に MSSE の項目があるが
c:\Program Files\Microsoft Security Essentials\msseces.exe -hide
↑ダブルコーテーションで囲ってない
↓おそらく、こういう事だろう
"c:\Program Files\Microsoft Security Essentials\msseces.exe" -hide

2009/06/23

spamassassin の定義チェック

user_prefs 等の構文をチェック

spamassassin --lint

2009/06/19

音声GW経由でFAX等が接続出来ない

音声ゲートウェー経由でFAX等が接続出来ない

原因は、FAXの短縮登録にハイフンが入っていた事
FAXのメーカーは、ゼロックスだった

ハイフンて、何を送出(ポーズ)しているのだろう...