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ヤマハ ルータのPPPoE接続先をリモートで変更

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 数年前に行った、リモートでの PPPoE接続プロバイダ変更をメモ 大まかな流れ 前提 予めVPNでルータへ接続できる DDNSや固定IPにより再接続可 コマンド 失敗時のためにスケジュールへ再起動を入れておく (9は項番、再起動時刻 > 接続変更 + DDNS更新時間 + 再接続変更) # schedule at 9 */* 12:10 * restart 接続情報の変更(接続項番 1 の場合) # pp select 1 pp1# pp always-on on キープアライブをOnにしておく pp1# pp auth myname  新 USER   新 PASSWD pp1# pp select none # disconnect 1 → キープアライブがオンになっていれば、 新 USER   新 PASSWD で再接続 ※ save は行わない VPNが切断されるので、再接続 + DDNSの更新を待つ ルータへ接続して、新しい情報で接続していることを確認 → 失敗時は、スケジュール再起動により旧設定で起動 再接続後の変更(スケジュールによる再起動が起こる前に) # no schedule at  9   スケジュールした再起動をキャンセル # save 変更を保存

ヤマハの音声ゲートウェイで、PBX内線着信

今更ですが、ヤマハの音声ゲートウェイ内蔵ルータで 「拠点番号 + 内線番号」 形式で呼び出して、PBXのダイヤルインやサブアドレス着信(RTV700のみ)で、内線番号まで呼び出してみた ※この説明の構成は SIPサーバ RTV01 を使用しません 仕様による制限?と思った所を先に記述 その1  「拠点番号 + 内線番号」 で運用するには、いわゆる ##(プレフィックス変更可) で方路分けされる、電話帳を使用しないタイプで発信することになる。そのため、netvolante dns を使用しない場合(VPN内での運用など)、dns static コマンドで 拠点ドメイン(番号) = IP等を記述するか、DNSサーバを立ててやる その2 「内線番号」にあたる部分の桁数は、予め決めておかなければならず、 拠点ごとに桁数が違ってはならない これは、発信側 sip netvolante dial figure の仕様(内線番号に当たる部分の桁数を指定)によるもので、 拠点番号 100 の内線番号 1234 を呼び出す場合(プレフィックス ## の場合) ##1001234 のようになるが、 sip netvolante dial figure 4 を設定した場合、 sip: 1234 @100.tel.netvolante.jp と分解されるため、拠点番号に当たる 100 は桁数の変動に対応できるが、内線番号の桁数は変動できない。少ない桁で発信(##100123)した場合、sip:0 123 @10.tel.netvolante.jp と解釈されてしまう。 拠点ごとに内線番号の桁数が違う場合、最大桁数の拠点に合わせてダイヤルする必要がある?? ※pbx 側は、ダイヤルインやサブアドレスの 0123 を 123 と解釈できるのが一般的である 今回の仕様 ## + 拠点番号 + 内線番号(4桁) の形式で発信して、着信側はダイヤルイン or (INSの)サブアドレスで内線を展開する 発信側の設定 sip use on ←コレがないと動きません sip netvolante dial figure 4 ←内線番号にあたる sipユーザー名の桁数を指定 閉域で利用する場合 sip netvolante dial do...

Yamaha ルータ越しに WOL

ヤマハの netvolante シリーズで、外部から Wake On Lan を行う設定 1. 静的IPマスカレードで、使用するポートとアドレス 2. コマンドの実行で ip filter directed-broadcast off を追加 1で指定するアドレスは、必ずブロードキャストアドレスを指定 ( 192.168.1.X のネットワークなら 192.168.1.255 ) これは、マシンが起動していない状態では IPアドレスが確定していないため、パケットをばらまく必要があるため ここに決め打ちでIPを入れたりすると、電源オフから数分以内のテストの時には上手くいくのに、後でぬか喜びとなる (スイッチのテーブルから削除されるまでは動く) 2はコマンドリファレンス参照