2007/10/29

接続料に見る、携帯電話の通話料

携帯電話に限らず、キャリア間をまたぐ通話には、日本では発呼側から、非呼側へ接続料を支払う仕組みになっている

ソフトバンクモバイルのホワイトプランが、一部の時間を除いて通話し放題になるのも自社内のネットワークで処理が完了し、他キャリアへ接続料を支払わなくて済むからである

NTTドコモへの接続料(2006年3月9日資料)は、管轄内への接続で 0.188円/秒
単純にかけ算すると 5.64円/30秒、11.28円/60秒 となる

通常、この接続料以上の課金をして利益を出しているが

  • 同一キャリア間では、接続料は発生しない
  • 自社内しかかけられないTV電話は、通常通話の1.5倍課金
  • 固定電話へは、割高な中継交換機接続でも 0.03円/秒だが、携帯の通話料は同じ
  • ユーザーには 30秒や60秒課金だが、接続料は秒課金
という内情のため、通話による利益率はべらぼうに高い

寡占状態の携帯キャリア間で、高い接続料を相互に支払っているという事は、シェアと似た割合で、接続料支払いと、接続料収入があり、通話料値下げの余地があることになる

ただ、接続料の値下げは「敵に塩を送る」事になるので、各社やりたがらない
海外のように、着信側にも課金が発生する方式なら別だが...

2007/10/25

DELL レーザープリンタのドラム交換

DELL モノクロレーザープリンタのシリーズ
1700n, 1710/1710n, 1720/1720dn
ドラム交換のメッセージが出て、停止
その後ドラムを交換しても、メッセージが解除されず復旧できない

ドラム交換後、前面のフタが開いた状態で、
「キャンセル」ボタンを押し続ける、ランプが早い状態になったら
ドラムのカウンタがリセットされる

取り説に小さく書いてあるものの、ドラム本体には
書いておらず、大変不親切である
ちなみに、ドラムを交換せずにリセットした場合は
保証はなくなるとか(できてしまうということ)

2007/10/15

「au買い方セレクト」に足りないもの

2007年11月12日から提供される「au買い方セレクト」
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1004/besshi.html

端末購入時に、
「割引有りの端末で、割高な基本・通話料」のフルサポートコース
「割引無しの端末で、安価な基本・通話料」のシンプルコース

機種交換時に選択するのを前提としたコースのため、
2年以上使った端末や、独自に持ち込んだ端末で
シンプルコースを選択できない