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ヤマハの音声ゲートウェイで、PBX内線着信

今更ですが、ヤマハの音声ゲートウェイ内蔵ルータで 「拠点番号 + 内線番号」 形式で呼び出して、PBXのダイヤルインやサブアドレス着信(RTV700のみ)で、内線番号まで呼び出してみた ※この説明の構成は SIPサーバ RTV01 を使用しません 仕様による制限?と思った所を先に記述 その1  「拠点番号 + 内線番号」 で運用するには、いわゆる ##(プレフィックス変更可) で方路分けされる、電話帳を使用しないタイプで発信することになる。そのため、netvolante dns を使用しない場合(VPN内での運用など)、dns static コマンドで 拠点ドメイン(番号) = IP等を記述するか、DNSサーバを立ててやる その2 「内線番号」にあたる部分の桁数は、予め決めておかなければならず、 拠点ごとに桁数が違ってはならない これは、発信側 sip netvolante dial figure の仕様(内線番号に当たる部分の桁数を指定)によるもので、 拠点番号 100 の内線番号 1234 を呼び出す場合(プレフィックス ## の場合) ##1001234 のようになるが、 sip netvolante dial figure 4 を設定した場合、 sip: 1234 @100.tel.netvolante.jp と分解されるため、拠点番号に当たる 100 は桁数の変動に対応できるが、内線番号の桁数は変動できない。少ない桁で発信(##100123)した場合、sip:0 123 @10.tel.netvolante.jp と解釈されてしまう。 拠点ごとに内線番号の桁数が違う場合、最大桁数の拠点に合わせてダイヤルする必要がある?? ※pbx 側は、ダイヤルインやサブアドレスの 0123 を 123 と解釈できるのが一般的である 今回の仕様 ## + 拠点番号 + 内線番号(4桁) の形式で発信して、着信側はダイヤルイン or (INSの)サブアドレスで内線を展開する 発信側の設定 sip use on ←コレがないと動きません sip netvolante dial figure 4 ←内線番号にあたる sipユーザー名の桁数を指定 閉域で利用する場合 sip netvolante dial do...

ひかり電話 OGシリーズのBRIピン配列(結線)

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NTT西日本 ひかり電話用音声ゲートウェイ OG820Xi OG420Xi OG810Xi OG410Xi OG800Xi OG400Xi の BRI(ISDN S/T点)出力 (RJ45(S/T点)コネクタおよびローゼットの結線は こちら ) 機器を縦置きにして、上から TA TB RA RB 一般的なビジネスホンへ直接収容する場合、ケーブルをクロスに結線 クロック CLK端子へ未接続の場合、音声ゲートウェイは 自走 、PBX等はBRI端子から得るクロックの 従属 で動作する PBX装置へINS直収も行っている場合、CLK端子へINS回線の S/T点 を伸ばして、音声ゲートウェイ(複数ある場合は全てへ)のクロックを 従属 にする INS直収を利用せず、複数の音声ゲートウェイを利用する場合も、自走している音声ゲートウェイにクロックを合わせるため、他の音声ゲートウェイのCLK端子へ接続が必要(S/T点はマルチ接続可) ※クロックが正しく接続されていないと、特に構内PHSやFAXへ影響が出ます ※OGシリーズは INSメイト V30 Towerとの相性問題  が有ります(事実上利用不能) VGシリーズは、 RJ45での出力 となります