2019/08/27

Evernote Developer で API Key 取得時の Usernameとは

久々に API Key を取得しようとして、Evernote Username へ何を入れるか迷ったのでメモ


Evernote Username は、生成される Consumer Key となるようです

2019/08/22

Evernote OAuth の Access Token 取得で 401

Evernote の OAuth にて Access Token 取得時にコード401でハマったのでメモ
基本的に Evernote の OAuth手順 どおりの key=value をポストするが oauth_token_secret の扱いについて


1. Generate a Temporary Token のレスポンスで得られる oauth_token_secret の値を保存しておく
上記のリクエスト時は、token_secret は未定義なので oauth_signature の生成時のキーは "consumer_secret&"

3. Retrieve Access Token のリクエスト時
1で保存しておいた oauth_token_secret の値を用いて oauth_signature を生成するので、キーは、"consumer_secret&token_secret" である


つまり、アクセストークンを生成するために保存が必要なレスポンス項目は
1. Generate a Temporary Token  === oauth_token, oauth_token_secret
2. Request User Authorization === oauth_verifier
となる

2019/08/21

Visual Studio 2019 + Npgsql4.09 で配布が必要だったDLL

PostgreSQLへ接続が必要な事案があり、昔使用した Npgsql3.0x系から、現行の Npgsql4.09 へ変更したら、配布するDLLファイルの数が増えた

Npgsql4.09 の Visual Studio 2019 への追加は、こちらが参考になりました

NuGet のパッケージマネージャコンソールから、ここで記載されている Install-Package コマンドを入力
(VSアップデート後にインストールすると、エラーなくインストールできた)

んで、配布に必要だったDLLの一覧
(フツーにビルドすると実行ファイルの場所にコピーされます)

Npgsql.dll
System.Buffers.dll
System.Memory.dll
System.Numerics.Vectors.dll
System.Runtime.CompilerServices.Unsafe.dll
System.Threading.Tasks.Extensions.dll
System.ValueTuple.dll