2011/02/21

Android(T-01C)で、Eye-Fi みたいな自動アップロード

Android(T-01C)で、Eye-Fi みたいな自動アップロード

T-01Cにて、カメラで撮影した画像を、いちいちメモリカードを抜いたり、手作業でアップしたりがかったるいので、Eye-Fiみたいにオンラインストレージへ自動アップロードさせようとアプリを物色。
これが、マトモに動くのがなかなか見つからない
(Android 2.2 になったら、Picasaへ自動同期できるんじゃね?だけど、それまで待てない)

アップロード先は、当初 Android だし Picasaかなぁと、探して
PixcelPipe、PicFolio for Picasa 等々、全くアップロード動作しないものから、しらないうちに死んでたり、頻繁に強制終了したり
しかも、死んでるかどうかがタスクだけでは判断付かない(怒)

どうも、カメラの状態を認識しようとしているものが多くあって、そっちでトラブルに遭っているもよう
(ディレクトリを定期的に監視して、新しい日付があればソレをアップロードしてくれるだけでいいんだけど...)

そんななか AiWiFi を発見(国産?)
アップロード先が Picasa じゃなく(現時点で)、FTP, DropBox, SugerSync, Evernote。普段から DropBox を利用しているのと、最終的にPCへ保存したいという目的に合致
ディレクトリのチェック間隔は、最短30分~、フォルダ内のファイルはなんでもアップロード(たぶん)され、最初に全て同期させたら、1ファイル100MBの動画もアップされていた(docomo 366MB 規制注意)

タスクバーへアップしたとか対象がなかったとか表示されるので、死活監視にもなったりする
(しばらく使うと、対象無しは鬱陶しかったりするが、動いてないよりマシ)

これで、手間をかけずに DropBox経由で、PCのフォルダまで自動同期できるようになりました

2011/02/18

Gmail のラベルを、まとめて外す方法

Gamil のラベルを、まとめて外す方法

現在表示されているラベルを全選択すると、「スレッド全てを選択」が出るので、それをクリック後にラベルの変更を行う
複数ラベルが付いたスレッドから重複を取り除く場合等便利

2011/02/16

docomo の新しいスマートフォン向けパケット定額と月々サポートのセコい関係

2011年3月15日から提供される docomo の新しいスマートフォン向けパケット定額と月々サポート

今回追加されるのは、「パケホーダイフラット」と「パケホーダイダブル2」で、既存商品との比較は、こんな感じ(データ量は分かりやすくMBで)

「パケホーダイフラット」はまぁいいとして「パケホーダイダブル2」は、誰が契約すんだよ!とツっこみたくなるようなオプション。しかし、このオプション 2年間の端末縛りと共に提供される割引「月々サポート」と抱き合わせのセコいオプションなのです。


これまでは、購入時に2年間機種変をしない条件に、端末代を一括して割り引いていたのを、「月々サポート」では 2年間にわたって利用料から割り引くという形に変更。ただし「パケホーダイフラット」または「パケホーダイダブル2」への加入を必須とする
結局、「月々サポート」の割引分は、「パケホーダイダブル2」の一段階目で回収完了するという分かりやすいセコさ

端末を購入して、3Gオフ + Wi-Fi利用などで 3Gパケットを使用しないユーザー(どっちがセコいんだょ)の封じ込めだろうけど、端末代と利用料の分離に対する総務省の要請は完全に無視した形が続いている

3Gオフで使いたい方(docomoにそこまでして使いたい端末があるかどうかは別だけど)は、早めに購入したいところ

2011/02/14

SPモードメール(Wi-Fi対応)のプロトコル 2

docomo資料と共に、SPモードメールの仕様を読み解く
SPモードメール(Wi-Fi対応)のプロトコル の続き


プロトコルに一般的な POP3S を利用しているとはいえ、ワンタイム?アカウントを利用したもので、PC等のPOP3Sクライアントでのメール取得は、基本的に不可能


仕組みは SIMを使用して SPモード接続で、認証サーバからPOP3Sアカウントを取得。マイアドレスの取得時がそれらしく、巷でいわれているマイアドレスが消失した場合に、Wi-Fi経由の受信が不可能になる症状はこれに起因すると思われる

また、SPモード接続時の手動受信に時間がかかる場合があるが、SPモードメールの強制終了などで、マイアドレスが消失している場合、SPモード接続経由で再認証を行っていると考えられる

さらに、この認証結果には有効期限が設定できるため、マイアドレスを大事に保持しても Wi-Fi経由の受信をSPモード接続なしに継続して行う事は不可能かもしれない

このように認証手続きを定期的に行う事で、一般のPOP3Sクライアント接続の道を塞ぐ事に成功している



Wi-Fiでの、マイアドレス消失に関しては、認証手続きを Wi-Fi経由(インターネット経由)でも行えるようにすれば、解決するかもしれないが、認証時にSPモードのIPアドレスを織り込んでいるらしいので、その部分を変更する必要がある



参考
docomo資料(pdf)

2011/02/08

Gmail Labs でメール翻訳

Gmail でメールを翻訳して閲覧できる機能

探す事すら忘れてたが、Labsに当然あった
設定から、Labs で翻訳と検索をかければ出てくる

機能を有効にすると、翻訳関連のボタンやリンクが表示されるようになる
※例のメールは、spamです

翻訳結果はこんな感じ

知らない国のメールニュースなんか登録すると面白いかも

2011/02/07

ScanSnap に単体でファイル作成できる機種が追加

ScanSnap に単体でファイル作成できる機種 N1800 がラインナップに追加

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/n1800/

一つになる事に意味があるんだけど、直販で 178,000円って、S1500とPC買った方が汎用性があって安いんじゃないのだろうか...

2011/02/02

おサイフケータイのポストペイiD が docomo の Android に2月7日対応

昨日の Edy対応に引き続き、おサイフケータイのiD が docomo の Android に 2011年2月7日10:00対応

利用登録は、下記の2種類ある

  1. iDの情報を、旧携帯からセンターへ預けて、Androidへダウンロード
  2. iDの番号を、カード会社に再発行してもらって、Androidへ登録

1. だと、旧携帯へSIMを入れ直しただけでは使えない等、不便な所があるので、今なら 2.のカード会社へiD番号(カード番号とは別)を再発行 → 郵送してもらうのがよい

カード会社によっては、機種変更と伝えると、センターへ預けるのを強く進めるところがあるが、旧端末が故障していると伝えればOK

【追記】iDを発行しているカード会社によって、iD番号の再発行により旧iD番号の利用が、新iD番号の到着より先に停止される場合がありますので、ご注意下さい

2011/02/01

SPモードメール(Wi-Fi対応)のプロトコル

2/1にWi-Fiに対応した、SPモードメールのプロトコル

解析とまでじゃないけど、ルータログで確認した内容

接続先: mail.spmode.ne.jp (110.163.0.3)
受信ポート: TCP 995 - POP3 over SSL
送信ポート: TCP 465 - SMTP over SSL

端末の Wi-Fiメール接続確認では TCP465 へ接続している

とりあえず、メールアドレスの@より前やメールアドレス全て等々、利用開始時に設定した Wi-Fi用パスワードをメーラーに入れて試したが、モチロンNG
他に、SIM の IMSI をやら一通りを試したがNG
username password 以前に、なんかブロック???

通信は暗号化されているため、LAN側に「POP3S サーバ」を置いて、静的DNSで「mail.spmode.ne.jp を詐称」し、待ち受けて情報を得るしかないのだろうか < ぁ、証明書は?

その2はこちら

Windows COMポートの番号変更方法

Windows COMポートの番号変更方法

COMポートを利用するアプリケーションによって、ポート番号がある番号以下しか指定出来ない場合がある

デバイスマネージャ → 対象COMポートの[プロパティ] →「ポートの設定」タブ →「詳細設定」→ 「COMポート番号」にて変更する