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日立の扇風機 HEF-RE8N のリモコンデータに「切」は無し

日立の扇風機 HEF-RE8N のリモコンには「切/入」のトグルボタンのみで、独立した「入」「切」のボタンがない。が、切データが存在するかどうかを確認したメモ 結論としては、電源オンの状態で、既知のデータを除く 00~FF の赤外線データを生成、順次 Nature Remo から送信したもののオフにならなかった ※Nature Remo へ連続してデータを送るとレスポンスは返すものの処理してくれなかったので、送信ごとに 3秒のウェイトをいれつつ送信しました 既知の HEF-RE8N の赤外線データ (NECフォーマット) 切/入: 4184 f8 07 風量: 4184 d8 27 リズム: 4184 d0 2f 首振り: 4184 f0 0f 入タイマー: 4184 e0 1f 切タイマー: 4184 c8 37 タイマー決定: 4184 c0 3f おやすみ: 4184 e8 17 NECフォーマットなので、メーカー(4桁) + コード (2桁) + コードのビット反転(2桁) の構成です つまり、 コード 部が変化して 00~FF という事になります (末尾2桁はビット反転なので、コード部で決まる) で、他の機器とデータを比べていて気になったことが 4184 f8 07 : 日立扇風機 電源トグル 60c5 f8 07 : 山善扇風機 電源トグル 41b6 58 a7 : NEC照明 電源トグル 41b6 f8 07 : NEC照明 電源オン 41b6 78 87 : NEC照明 電源オフ f8 が電源ボタン(オン)という傾向があり、f8で既にトグルになっているということは、独立したオフやオン信号は存在しないのでわ???という考察

Nature Remo 3 の人感センサーで常夜灯を自動化

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Nature Remo 3 から人感センサーの "オン" イベントが追加されたので、"オフ" イベントと共に利用して、常夜灯を自動化 人感センサーのオフイベントは「N分反応がなかったら」ですが、3rd から搭載のオンイベントは認識直後にイベントが発生するようなので、夜間にウロウロしたらすぐに常夜灯が点灯します 条件 Nature Remo 3 直接、常夜灯を点灯させられる照明(トグルではない) 設定 Nature Remo 3 常夜灯を利用する照明を登録 人感センサー反応あり → 常夜灯IRを送信 人感センサーに15分反応なし → 消灯IRを送信 夜間トイレへ行くのに、いちいち照明をつけたり戻ったときに消したりする必要がなくなりました(老) 欲を言えば、トリガーが照度センサーと組み合わせられれば、全点灯中に常夜灯へ遷移してしまうのを防げるのですが...

ちょっと古いNEC照明器具の赤外線リモコンデータ

Nature Remo のデータを作成しながら、ちょっと古いNEC照明器具のリモコンデータについて この安い照明、リモコンのボタンが一つしか無く、点灯→暗く→豆球→消灯 と変化するもので、スマートホームには向いてない Nature Remo へ登録するときに「動作しません」を選択の後「NEC LIGHT 205」というものを選択するとトグルではない動きが可能になったので、その時のデータをメモ 各動作データ(もちろん NEC Format) トグル : 41b658a7 ←付属リモコンのボタン 全灯 : 41b6f807 消灯 : 41b67887 暗く : 41b66897 豆球 : 41b618e7 T1=560 で生成した実データ(json の data: の所) 全灯 : 41b6f807 8960,4480,560,560,560,1680,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,1680,560,1680,560,560,560,1680,560,1680,560,560,560,1680,560,1680,560,560,560,1680,560,1680,560,1680,560,1680,560,1680,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,1680,560,1680,560,1680,560 消灯 : 41b67887 8960,4480,560,560,560,1680,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,560,1680,560,1680,560,560,560,1680,560,1680,560,560,560,1680,560,1680,560,560,560,560,560,1680,560,1680,560,1680,560,1680,560,560,560,560,560,560,560,1680,560,560,560,560,560,560,560,560,560,1680,560,1680,560,1680,560 暗く : 41b66897 8960,4480,560,560,560,1680,560,560,560,560,560,56...

PHP から Nature Remo へ GET, POST

長年 IrKit を使用しつつ、Nature Remo を購入しようかどうか迷っていたときに、Nature Remo 3rd が出てしまったので購入、PHP からのデータ送受信関数メモ ローカルは、ほぼ IrKit と同じ方法で送受信ですが、クラウドは予め登録しておいた Appliance + ボタン名 または Signal ID(Appliance カテゴリに属さない場合) を送信することで、クラウド側からIRデータを送るようです また、クラウド操作に必要な clientkey と deviceid は token に置き換えられ、取得も簡素化されています Client-( IRデータ )→ Cloud -( IRデータ )→ IrKit Client-( ID )→ Cloud -( IRデータ )→ Nature Remo Cloud側に IRデータを保持することで、転送量を抑える事ができるのと登録が容易になったわけです ただ、ローカルとクラウドでIRデータは共用できなく(クラウドはID送信なので)なりました。また、IrKitで作成していた IRデータを(ローカルで)送信しても動作しませんでした(悲) GET, POST の関数 ※curl を予めインストールしておいてください function execNatureRemo($url, $token = '', $postData = false){ $header = array(); if( $token !== '' ){ // cloud or local array_push($header, "Authorization: Bearer $token"); } // Common option $options = array(); $options[CURLOPT_HEADER] = false; $options[CURLOPT_RETURNTRANSFER] = true; $options[CURLOPT_SSL_VERIFYPEER] = false; if( $postData !== false ){ // POST $options[CURLOPT_CUSTOMREQUEST] = '...