2011/11/30

Pogoplug Biz の独自ドメインで、リダイレクト設定ミス?

Pogoplug Biz には、独自ドメインのCNAME登録と、Pogoへ独自ドメインの設定をおこなう事で
独自ドメインを叩くと、my.pogoplug.com/a/独自ドメイン へリダイレクトさせる機能がある

今日、独自ドメインを叩いてみると
http://my.pogoplug.com/a/独自ドメイン
ではなく、
http://a/独自ドメイン
へ飛ばされてしまう

おそらく、サーバ側の設定ミスなんだろうけど、些細だけど、影響が大きいミスは致命的なんじゃないかと...

2011/11/28

Becky で分割メールを結合するには、ダブルクリック

Becky Internet Mail で分割メールを結合するには、ダブルクリック

数年に一度、分割メールを受け取ることがあり、結合方法をその都度探すのでメモ
右クリックでサブメニューにあってもいいんじゃないかとも思うが...

2011/11/24

LG Optimus LTE root化

docomo から L-01D として発売予定の LG の Optimus LTE

韓国(2キャリア)、米国、カナダで発売 or 発売予定されている
グローバルモデルでありながら、国内向けはワンセグとFeliCaを搭載(本国では、韓国版ワンセグとNFC)するという事で、ちょっと気になっており、国内向けの変更が最小であることを期待している

姉妹端末 LU6200 の root化情報 (下の方)
UniversalAndroot.apk で、root取得できるとのこと
国内向けも、そうあってほしい...
特に docomoが強制的にインストールしたアプリ凍結のため

【追記】
L-01D発売後、上記方法ではroot取得不可との情報が上がってきています

【追記】
Optimus LTE L-01D が root化可能に


docomo LTE サービス Xi 開始

Galaxy S II LTE の発売と共に Xiサービスが開始


FOMA端末の持ち込みでXi契約(Xi カケ・ホーダイ含)が可能なんだとか

  • 月々サポート・端末購入サポートの終了(解除料)
  • 機種変を伴わず Xi→FOMA契約へ戻したとき、バリュープランが選べない
  • 利用不可のFOMA端末あり(HT, M, MN BlackBerry 等で)

また、Xiカケ・ホーダイにおいて、相手がdocomoの場合、CMの最後に流れる「♪ドコモ」が通話前に挿入されるそうです

2011/11/21

ウィルコム・ソフトバンク優勝キャンペーン 1,450+980-500=1,930円/月

ウィルコム・ソフトバンク優勝キャンペーン

2011年11月21日~2011年11月30日の10日間
新規契約(1,450円/月) + だれ定(980円/月)の契約で、基本料を500円/月割引(継続)

1,450 + 980 - 500 = 1,930円/月

既存ユーザーから反感を買うようなキャンペーンは、ウィルコムらしいです
これって、もう1台(2台まで)無料キャンペーンと併用できるのだろうか→できるらしい


気になる注意事項の抜粋
  • 本キャンペーンは個人のお客さまが対象であり、法人契約は対象外となります
  • 「新ウィルコム定額プランS」の月額料金のうち500円相当額を、請求書内で割引いたします。
    なお、「新ウィルコム定額プランS」の月額料金が変更になった場合は割引額が変更になる場合があります
  • 本キャンペーンと本キャンペーン以外の割引の重複適用には制限があります

2011/11/18

Delphi/C++Builder XE2 の TIdUDPServer で UDPRead イベントが使えない

Delphi/C++Builder XE2 の TIdUDPServer で UDPRead イベントが使えない

イベントの作成で、そもそもエラーが出るわけですが
procedure IdUDPServer1UDPRead(AThread: TIdUDPListenerThread; AData: TArray<system.byte>; ABinding: TIdSocketHandle);
それを回避して、
procedure IdUDPServer1UDPRead(AThread: TIdUDPListenerThread; AData: TArray<byte>; ABinding: TIdSocketHandle);
のようにして、データを送ってやっても、いっこうにイベントが発生していない

どうも、定義が違っているとかで、別の場所へ正しい procedure を作成して
private
    procedure IdUDPServerUDPRead(AThread: TIdUDPListenerThread; AData: TBytes; ABinding: TIdSocketHandle);
手作業でイベントを登録すればよいらしい(参照)
procedure TForm1.FormCreate(Sender: TObject);
begin
    IdUDPServer1.OnUDPRead := IdUDPServerUDPRead;
end;
文字列データの受け取りは、こんな感じ
procedure TForm1.UDPServerUDPRead(AThread: TIdUDPListenerThread; AData: TBytes; ABinding: TIdSocketHandle);
begin
    Caption := TEncoding.default.GetString(AData, 0, Length(AData));
end;

spモード メール が バージョンアップで 5200に

spモード メール が バージョンアップで 5200に

デコメの強化と、メールの赤外線転送


いつも、ユーザーの期待している方向へは機能強化しないですね

【追記】
【お詫び】spモードメールアプリのバージョン5200に伴う発生事象について 
※対応まで、一ヶ月程度の放置

2011/11/16

Taskerとの連携で、LiveViewへメール通知


愛用している腕時計の電池とバンドを交換に出したら、電池は週一回しか交換してません。バンドは日本にありませんので取り寄せます。とか言われて当分返ってこなさそう
部屋に転がっていた USB○○的な腕時計たちは、既に電池が無くなって時計として、すぐに使えない状態

最近、使い物になるかどうかアヤシイモノに手を付けているついでに、LiveViewを買ってみた

腕時計タイプのバンドを着けると、充電の差し込みが出来ないとかは 1年前の発売当時に確認済み。それはそれでクリップをバンドへ(正しい方向に)固定出来たので別に書くつもりでいる


んで、spモードメール等の着信通知を行おうと思うと、なんだか(個人的に)しっくり来ないので、普段利用している Tasker のイベントを利用してみた
※LiveViewへ表示されるのは、着信通知のみで、メールのタイトルや本文は表示できません(spモードメールがそういう仕様じゃないので)

今回Android へ、インストールしたアプリ
これ以外に、元々利用していたTasker

概要は、ステータスバーのイベントから、着信通知をLiveViewへ表示するという手順です
(Taskerでチェックできる物は、LiveViewへ表示できるという事で、色々と広がりそう)
  1. LiveViewアプリケーションのプラグインで、OpenWatch API を Enabled へ
  2. Tasker へタスクとイベントを追加
    [Task]
    Plugin -> OpenWatch Msg -> Configuration [Edit] -> Top line Msg text:%TIME / Bottom line msg text:spモードメール着信
    [Context]
    Notification -> アプリ:spモードメール / Title:新着メール*
Gmailアプリも現在のバージョンで、メールの中身は表示できなくなりましたが、通知のみは上記と同じ方法で可能です。
ついでに、Bluetooth で LiveViewが接続されている時のみ、上記Contentが有効になるようにして運用してます。

Cloud Core VPS - KDDIウェブコミュニケーションズ

「945円/月から」と広告記事の目立つ、CloudCore

945円/月 なのは、12ヶ月契約の初年度のみだそうで、翌年からは1,470円/月の12ヶ月前払いまたは、6ヶ月、3ヶ月だそうな

表示上のスペックは

  • メモリ:2G
  • CPU:物理1Core
  • ストレージ:100GB
  • ネットワーク:100Mbps共有

1500円/月程度のVPSで、メモリ2Gはちょっと魅力的かも
(メモリ2Gが占有保証されるメモリ容量ならね)

その昔、顧客のKDDIのレンタルサーバ上にプログラムを置いた時、22時台にすごいトロい事があって、あまり良いイメージ無いのです(この件とは全く関係ないだろうけど)

遊びで借りてるVPSを、そろそろマジメに使わないとイカンなぁ~

2011/11/15

spモードメール設定でURLエンコード・デコードミス

【お詫び】spモード迷惑メール対策機能の修正実施に関するお知らせ

どう見ても、URLエンコード関連のお粗末なミス

Pogoplug (ハード版)を3ヶ月使用して

Pogoplug (ハード版)導入から3ヶ月経過 (構成と1ヶ月はこちら)

使い方がハードでないせいか、今のところ問題ない
設置場所が天井裏なので、手動による再起動は行っていない(停電もないんじゃないかと思う)

主な利用データは、mp3の音楽データ、デジカメのデータ(jpeg)、スキャナ読み込みのpdf
データ書き込みは LAN内からが多く、外部からは参照と少量のアップロード(主にWebとPogoplug Browserを利用)という使い方(更新の多いデータは、Dropboxを使用)
  • LAN内では samba導入による単純NAS化により、ソフトやサーバがらみのトラブルがかなり解消される
    (ドキュメントスキャナでスキャンして、すぐに外出とかあるので、そこでコケると発狂ものである)
  • 利用するデータは、音楽データと動画データが境で、音楽データはPogoのエンコード無しに3G回線でも再生可能。動画データは、エンコードに非現実的な時間がかかるのと、外部からのダウンロード低速もかさなって、使い物にならない
    動画を利用する場合は、PCで自前エンコードして、置いておくのがよい(Pogoのメリットが...)
  • 接続するHDDの省電力(モーター停止)を利用する場合は、データ流量を監視して、単体で停止できる物でなければならない。USB給電が停止するタイプ(2.5inchによくある)やPCへ制御アプリを入れるタイプは、Pogoからの給電が続くので止まらない
  • ファイル検索は遅くて使い物にならないようなので、ファイルの整理は自分で行う
  • 提供アプリなどで、ドライブが表示されないなどのトラブルが出た場合、一旦登録情報を削除して、再度ログインするとよい(かも)
    というのも、アプリは初回ログイン時に受け取る valtoken の値のみレジストリへ記録しているようで、有効期限が切れた場合を認識する方法が無いみたい。WebAPIをたたいてみても有効期限らしい記述が見つからない → でも response がNGなら、ログイン画面を再度出すとかやれよと思う
  • 利用中に経験したサーバ側のトラブルは DNSの障害。ちょうどWebAPIをテスト中だったので、元ドメインで接続したら繋がった → そんな所でトラブルが出るくらいなので、ランニングコストはそうとう削っていると思われる
利用するデータ形式や場所によって、合う合わないが大きく出る商品なので、過大な期待は禁物である

2011/11/14

Android Market の低評価アプリ(笑)

Android Market の低評価アプリ(笑)

SPモードもひどいですが、私の知る限りダントツ UkiUkiView (ウキウキ ビュー)

docomoがプリインストールし、通常ではアンインストール不可なのもあって、ユーザー レビューは、醜い事になっています。

レビューのタイトルに、「消せないなら、自殺します」なんてのまで飛び出す始末
これからも、楽しく閲覧していくつもりです。

2011/11/08

2011年10月分 携帯純増数・速報値

2011年10月分 携帯純増数・速報値
キャリア純増数
Softbank247,600
KDDI(au)196,900
UQ95,600
docomo89,600
e-mobile55,000
Willcom51,800

2011/11/04

T-01C root 文鎮化を避けてアップデート

先日(2011年10月31日)、docomo T-01C のアップデート

いわゆるブラックアウトとroot塞ぎ
root化しているにもかかわらず、端末アップデートを自動設定にしたままで、朝起きたら文鎮化が次々と報告されている様子(私は root化前に、手動にしておいたので問題ないけど)

root塞ぎもsystem領域の書き込み禁止が主なようで、私のように、Titaniumでプリインストールアプリの凍結やDrocapでの画面キャプチャなんかを主な用途にしている人には、手順さえ踏めば安全に移行できるみたい。

ということで、先日の休みにアップデートを行ってみた
買ってから一度も初期化を行っていなかったので、私の場合、ついでに初期化も実施


root取得済みで、system領域に手を加えている場合 or 端末初期化を行う場合
  1. 2.2再インストールのために、SDへ prg/T01C_TO_SP_FY1.enc を準備
  2. Titaniumで、凍結したアプリを解凍(重要)
  3. suで、許可アプリを削除(念のため)
  4. unroot化(重要) root化に利用した Gingerbreak等で
  5. 端末初期化※インストールしたアプリ+データ等 SD以外のデータが消えます
    電源オフ → [Camera] + [Volume up] + [Power] →  Factory data reset
  6. 2.2を再インストール
    電源オフ → [Camera] + [Volume up] + [Power] →  System update
  7. 端末アップデートを手動に変更
  8. Gingerbreak で、root化
    (busyboxをインストールしない /system/xbin ではなく /system/bin なので、そのまま進むとちょうどよくインストール失敗する → xbinに変更してインストールしない)
  9. 端末アップデートを実行(5014.1906.11 → 5014.1906.12)
  10. 利用開始
root取得済みで、system領域にてを加えていない場合(あまり無いと思うけど)
busybox等をインストールしている場合、上記に当てはまらず文鎮化の恐れあり?
  1. Titaniumで、凍結したアプリを解凍(重要)
  2. suで、許可アプリを削除(念のため)
  3. 端末アップデートを実行(5014.1906.11 → 5014.1906.12)
  4. 利用開始
rootを取得していない場合
  1. 端末アップデートを手動に変更
  2. Gingerbreak で、root化
    (busyboxをインストールしない /system/xbin ではなく /system/bin なので、そのまま進むとちょうどよくインストール失敗する → xbinに変更してインストールしない)
  3. 端末アップデートを実行(5014.1906.11 → 5014.1906.12)
  4. 利用開始


初期化には、あえてインストールしていたアプリはメモらず、初期化を行ってみた
何を利用していたか、案外思い出せません、というより、思い出せないアプリは、不必要なアプリだったのだろう

今回のアップデート、巷では、タッチパネルの反応が良くなった、電池の持ちが良くなった、充電に時間がかかる、メモリ消費が増えた、とかの感想が出ているが、私の感想では「充電に時間がかかる」「メモリ消費が増えた」以外は、変わらないよーな
ちなみに、ブラックアウトも以前のroot化 + 不要なプレインストールアプリの凍結で、症状が治まっていたので、微妙な所です