2017/04/28

WebDAV(Apache)で、書き込み禁止とそうでないユーザーの設定例

WebDAVの設定で、書き込み禁止のユーザーと書き込みできるユーザーの設定で苦しんだのでメモ

Apache mod_dav の basic認証で .htpasswd に AdminUserを含む各ユーザーの認証情報が入っている想定

Limit で認証済みユーザー全員に HEAD PROPFIND OPTIONS GET を許可して、ファイル一覧や読み込みを許可
LimitExcept で HEAD PROPFIND OPTIONS GET 以外を、指定した認証済みユーザー(例では AdminUser)に許可

<IFmodule mod_dav.c>
    DAVMinTimeout 300
    <Location /dav/hogehoge>
          DAV On
          Options None Indexes
          SSLRequireSSL

          AuthType Basic
          AuthName "WebDAV Server"
          AuthUserFile ".htpasswd"
#         Require valid-user

          <Limit HEAD PROPFIND OPTIONS GET >
               Require valid-user ←認証済みユーザー
          </Limit>

          <Limitexcept HEAD PROPFIND OPTIONS GET >
               Require user AdminUser ←書き込みできるユーザー
          </Limitexcept>
    </Location>
</IfModule>


WebDAV(Apache) でシンボリックリンクが表示されない

WebDAVで利用している一部のディレクトリだけSSDを使用しようと画策したが、Aliasでは無理なようでシンボリックリンクを用いてみたが、表示されない

アクセス権もFollowSymLinksも確認したが mod_dav では、そもそもシンボリックリンクを表示しない仕様なようです
http://webdav.todo.gr.jp/faq/mod_dav.faq-jp.html#04-02

別ルートにすると、クライアント側の設定が増えて面倒ダー

2017/04/24

DCP-J4215N Web設定で無線のTCP/IPを無効にするとネットワークが全て利用不能になる

DCP-J4215N のWeb設定でネットワーク→無線を開いて、TCP/IP を無効に設定すると、有線を含めたネットワークが全て利用できなくなる


ここの TCP/IP 有効無効とは、TCP/IPそのものの有効無効であって、無線LANのTCP/IPをオフする意味では無いらしい(有線、無線、どちらを無効にしてもネットワークが利用不能になるハズ)

有線を利用するか、無線を利用するかは、ネットワーク→インターフェース で行い、ここで選択されたインターフェースが利用されるので、個別に有効無効という設定は無い

ネットワークが利用不能になった場合、本体のパネルからネットワーク設定をリセット(再起動)すると DHCPで有線が稼働するので、そのIPアドレスから Web設定へ入ることができる

Transmission for Linux(CentOS) の認証設定

Linuxデーモンで動作し、WebインターフェイスでGUIが利用できる Bittorrent クライアント Transmission の認証設定でハマったのでメモ

インストールはリポジトリの追加で yum からインストール(CentOS)

▼各ファイルの場所など
設定ファイル: /var/lib/transmission/.config/transmission/settings.json
デーモン名: transmission-daemon
起動スクリプト: /etc/init.d/transmission-daemon


初期状態で http://IPアドレス:9091 へ接続すると、IPアドレス規制(127.0.0.1)がかかっているので settings.json を編集
rpc-whitelist で自分のアドレスを許可するか rpc-whitelist-enabled: false としてIPチェックを外します

IP規制を解除したので、認証をオンにしたいわけですが rpc-authentication-required: true へ変更しても、デーモンを再起動すると勝手に false へ変更され、認証も行われません

という事で /etc/init.d/transmission-daemon を編集して、起動引き数へ -t オプションを追加します
私の場合、下記のような感じでした

変更前
DAEMON_ARGS="-T --blocklist -g $TRANSMISSION_HOME/.config/transmission"

変更後
DAEMON_ARGS="-T -t --blocklist -g $TRANSMISSION_HOME/.config/transmission"

認証に使用するユーザー名等を変更するために settings.json へ戻り
rpc-username へユーザー名を rpc-password へパスワード(ベタで入れると後でsha1へ変更される)を入れ transmission-daemon を再起動

http://IPアドレス:9091 で認証がかかればOKです

2017/04/20

郵便はがき 62円へ値上げ後に 52円の年賀状扱いなのは

2017年6月1日から 62円へ値上げされる 郵便はがき
値上げ後も 52円で据え置かれる年賀状として扱われるのは

12月15日~1月7日に差し出しされた、「日本郵便の年賀はがき」または「通常はがきに年賀を朱記」したもの

参考: 日本郵便

2017/04/18

CentOS pptpd のインストールで error

# rpm -Uvh pptpd-1.4.0-1.el6.x86_64.rpm
warning: pptpd-1.4.0-1.el6.x86_64.rpm: Header V3 DSA/SHA1 Signature, key ID xxxxx: NOKEY
error: Failed dependencies:
        /usr/bin/perl is needed by pptpd-1.4.0-1.el6.x86_64
        perl(strict) is needed by pptpd-1.4.0-1.el6.x86_64

perl が入ってないと動作しないので
# yum install perl
でインストール後に行う

raspberry pi の電気代

raspberry pi の電気代(最大)を計算
電力会社や契約により単価が違うため 20~36円の幅で計算してます

Raspberry Pi 3 Model B
12.5w/1000kwh × 24時間 × 30日 ×(20~36)円 = 180~324円/月

Raspberry Pi 2 Model B
9w/1000kwh × 24時間 × 30日 ×(20~36)円 = 130~233円/月

Raspberry Pi  Model B+
9w/1000kwh × 24時間 × 30日 ×(20~36)円 = 130~233円/月

Raspberry Pi  Model B
6w/1000kwh × 24時間 × 30日 ×(20~36)円 = 86~156円/月

本体単体の最大値なので、一般的に上記より少なくなります

電力量参考値

2017/04/14

Android Nougat & Tasker で WiFi接続(未解決)

Galaxy s7 edge が Android 7 Nougat へアップデートされた

Dozeが厳しくなり、タスクから画面消灯時(非充電状態)に Wi-Fiをオンにしても、次に画面を点灯するまで、Wi-Fiへ切り替わらない

電源の接続でWi-Fiをオンにする場合は、Dozeが解除されるため問題ないが、時間指定など画面消灯時でのオン切替に支障が出る

Tasker の %WIFII 情報は、
これまで、Wi-Fiをオンにした後、数秒で CONNECTED になっていたものが、
Nougat後は、10秒以上経過しても SCAN のまま、この状態で放置しても、画面が点灯するまで Wi-Fiは有効にならない様子(少なくとも10分以上待っても LANへ接続した様子なし)

何か手はないか模索中

【追記】
Popup を利用して、ディスプレイをオンにすることは出来たが、Wi-Fiはオンにならず

2017/04/12

javascript をキャッシュさせない

jsファイルへパラメータを付ける
<script type="text/javascript" src="foo.js?a=20170412"></script>

phpが使える環境なら
<script type="text/javascript" src="foo.js?a=<?php echo time(); ?>"></script>

今月はあと5ページまで無料です。

今月はあと5ページまで無料です。とかいうニュースサイト
ブラウザに情報を残すのは Cookie くらいしか方法がないので、終了時に対象サイトのCookieを削除すればよい

Google Chrome ブラウザの場合
設定 → 詳細設定を表示 → コンテンツの設定 → Cookie [例外の管理] へ
mainichi.jp を 終了時に消去 で登録

Firefox は、特定の Cookie を終了時に削除できないので
終了時に削除する設定を行った後、Cookieを残すサイトを例外へ入れておく

2017/04/04

サードパーティCookieを図解

サードパーティCookie(クッキー)をいまさら図解してみた

そもそも Cookie は

  • サイト側からブラウザへデータを保存できる仕組み → ログイン情報などの個別情報を記録しておくのに使われます
  • Cookieはドメインと紐付けされており、他のドメイン(サイト)からはモチロン取得できない(サブドメインも管理可)です

サードパーティ Cookieは、サイト内にある別ドメインの画像やフレームに対する Cookieです

これが有効であれば、その人にあった広告を出せる反面、広告主は掲載したサイトを知っているので、その人の行ったサイトを追跡できることになります
また、サイトの設計上(複数のドメインをまたぐなど)、サードパーティCookieがオンでなければ正しく動作しないサイトもあったりします

個人的にサードパーティCookieを拒否してますが、ブラウザのデフォルトは殆ど拒否ではないです。ブラウザが広告で成り立っているからでしょうか。

Google Chrome のアドレスバーに日本語を入れると、日本語ドメインを直接開いてたのが修正された

Google Chrome のアドレスバーにスペース区切りのない日本語を入れると、日本語ドメインを直接開いてたのが修正された

例えば 冨田勲 と入力すると www.冨田勲.com がいきなり開かれたりとかいう状態でしたが、修正されたようです
私は回避策として、単語の後に半角スペースを入れてました


Googleの期間指定で、西暦168~198年になる

ロケール設定が一時的に間違っているだけだと思うけど

2016/11/1 と入れると、西暦 168年12月11日になったりする



西暦を最後に記述すればOK


2017/04/03

HWD15 の au ロゴ有無は、シールの無有

WiMAX を解約、HWD15 に張っていたシール(上下がわかりやすいように)を剥がして、ガムテで残りカスを取っていたところ、ベロリ~んと、全面のシール(保護シート?)が取れて、au と WiMAX 2+ のロゴが出現


世で言われてるロゴ有りと、ロゴ無しってこれだけの事だったの?