2014/01/24

ソフトバンクの 4G新定額サービスは「青天井」と「全て税抜き表示」

LTEになって効率が良くなる!! という前振りとは逆に、3社の寡占状態から利用料金は高止まりどころか、上昇の一途

そんな中、ソフトバンクの4G向け新料金体系が発表された

パケット定額と音声通話をパック(5,980~9,980円/月)にした形だが、別途、基本料(980円/月)とパケット基本料(300円/月)が必要

必須なのに別途必要って商法、法的に規制できないのだろうか


Sパック(5,980円 + 980円 + 300円 = 7,260円)を例に取ると
音声通話が 3分以内/月50回まで、3分または50回を超えると 30円/30秒
パケット通信が 2GBまで、2GBを超えると 250円/100MB

全てが青天井
これを定額サービスというのだろうか

さらに、現行のパケット上限を超えても128kbpsの速度制限がかかって課金されないを実現するには、別途 300円/月のオプションまで必要とかいう押し付け設計

あと、報道発表資料に
※価格は全て税抜きです
とまぁ、早い話が便乗値上げですな

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