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Brotherプリンタで「用紙サイズが不一致です」、用紙厚さ「封筒」の不具合

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Brother MFC-J7100CDW で Word や Excel からユーザー設定のページサイズを印刷した場合「用紙サイズが不一致です」が解消できない 印刷設定からプリンタープロパティを開いた時の画面 この時点で用紙サイズがデフォルトのA4等が表示されているのがそもそもおかしく プリンタプロパティ側のユーザー定義サイズを設定したところで不具合に変化はありません Wordがプリンタへ 任意の用紙サイズ 情報を送っていないのではないかと思われます 今回の対応は、pdf へ一旦出力して、Adobe Reader 等で印刷を行いました Excelも同様 また、pdf出力した内容を、Adobe Reader で封筒へ印刷しようとして、用紙厚さを「封筒」へ設定したところ、大きく余白が取られ、縮小もしくは一部しか印刷されない という不具合にあい、何故か用紙厚さを「普通」へ変更した所、問題なく出力されました こちらは、プリンタドライバ側の問題??

javascript 埋め込み json のエスケープ

アプリケーションから html 内の javascript 定数へ json を吐き出した時のダブルクォーテーションやシングルクォーテーションのエスケープでハマったのでメモ captionへ「Hello "World" '23」という文字列を投入しようとした場合 まずは、アプリケーションのjsonライブラリから得られる文字列     { "caption" : "Hello \" World \" '23" } 上記をjavascriptへシングルクォーテーションでそのまま落とすと      const json = '{"caption":"Hello \" World \" ' 23 "}' ; シングルクォーテーション('23の所)をエスケープして      const json = '{"caption":"Hello \" World \" \' 23"}' ;      const jsonArray = JSON . parse ( json ); 問題なさそげだけどブラウザに \"World \" の所でエラーが報告される これ、変数 json に代入された時点で \" がエスケープされて {"caption":"Hello " World " ' 23"} これを JSON.parse へ渡しても \" がエスケープされてないという事になる 正しくは  {"caption":"Hello \ "World \ " ' 23"} でなければならないので エスケープのエスケープが必要となる      const json = '{"caption":"Hello \\ "World \\ " \' 23"}...

PHP の list へ渡す要素数が不足している場合は array_pad で要素埋め

explode 等を用いて list へ配列代入時に要素数が不足している場合 array_pad で不足した要素数に指定した値(下記では '00') を入れる // $timestr = '14:30:20'; $timestr = '14:30' ; list ( $hour , $min , $sec ) = array_pad ( explode ( ':' , $timestr , 3 ), 3 , '00' ); 不足要素へ false 等を入れて、後で判定するのもありかも

SQL で既に作成した SELECT 結果の個数を取得

SQL で既に作成している SELECT文の結果個数を取得 頑張って複雑な SELECT文を作成したけど、個数だけ表示でいいと言われたりした時に RowCount に個数が入ります SELECT COUNT (*) AS RowCount FROM ( ここに元のSELECT文 ) AS dummy 元のSELECT文に id というフィールドがある場合、下記でもよい SELECT COUNT (dummy.id) AS RowCount FROM ( ここに元のSELECT文 ) AS dummy

Delphi の ListView スクロール時に残像のようなものが表示される → ランタイムテーマが原因

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以前から気になっていた Delphi の ListView(TListView) スクロール時に残像のようなものが表示される 基本的に仮想リストを使用しているので、通常リストは未確認 キャプチャできなかったので再現画像(一瞬だが↓こういうのが見える) 確認した項目 DoubleBuffered を有効にすると描画は早くなるが症状は残る DoubleBuffered を無効にすると、そもそもが遅くなる 複数の環境で再現→PCのスペックは関係なさそう リストの Count値は多くても少なくても発生 仮想リストの OnData で投入する文字列を定数にして、投入時間を最小限にしても再現 たどり着いたのが、 ランタイムテーマ これを無効にするとほぼ解消されます、ただし Windows2000 のような素のデザインになります 今回はオレオレアプリだったので、これで対応したけど...

発番を偽装して、日本企業の海外拠点へ詐欺電話発生中

日本の海外拠点へ、発番を偽装した詐欺電話が発生している様子 具体的には 本社等、日本の電話番号を偽装 海外の営業所などへ着信 日本語で社長や役員などを騙る 指定口座へ入金を要請 規制の緩い国などから番号を偽装している可能性が高いため、折返し(着歴からではなく)して内容を再度確認すべき

日本で使用されていない市内局番は無し

KDDI光ダイレクト(光D)回線 + ビジネスコールダイレクト(BCD) は、一般の発信であるオフネット発信と閉域網への発信であるオンネット発信の両方が同時利用可能 具体的には 007743 で始まる番号がオンネット発信となる(007743 + 拠点番号 + 内線番号) ただ、007743 を人に回してもらうのは現実的ではないため、PBX側か音声GW側で方路分け特番を用意して、それを 007743 へ置き換えるという形を取ることが多い で、この特番を何にするかという事で頭を痛める事になる。(特に全国に拠点が散らばっている場合) 一般発信と被ってはならない = 市内局番と被ってはならない 日本で使用されていない 市内局番 を調べたが、全国で共通して開いている番号は存在しなかった 0または1で始まる市内局番を除く 20~99 200~999 上記範囲で全ての市外局番で共通して割当されていない番号を調査したが、全てどこかの局番でキャリア割当されていた つまり、市内局番を避けて特番を設けるには、最低でも4桁が必要になるということになります 例) 0000 これは、キャリア識別番号 00xx にも共通することかもしれません もう一つの回避方法として、一般発信を市内局番内であっても市外局番から必ずダイヤルする方法、これであれば  0や1で始まる番号→オフネット発信 2~9で始まる番号→オンネット発信(007743付与) となり PBX側で 2~9 が来ると 007743 を先頭に付与して接続するという形 ※拠点番号に 1を使用している場合は、10x 等2桁や3桁で判定となるが、110番等と被る場合は変更が必要 途中で切り替えた場合、後者のほうが利用者にとっての違和感は少ないかもしれませんね