2016/07/19

moto 360 2nd gen を使ってみて(更新)

moto 360 2nd gen. を購入

42mm のシルバー/コニャック が何故か国内で売ってないので、米国Amazonで注文
普通便で 7/4深夜注文 → 7/12 到着(着予定は25日)

セットアップの前に、まずは充電と、充電器に乗せたら起動。充電=電源オン というタイプのデバイスらしい
なので、先に Android 端末へ Android Wear アプリ を入れておきましょう

moto 360 の同期していますやアップデートが変に長かったりしますが、気長に待ちましょう
ワケワカになった時は、moto 360 の設定から「スマートフォンとのペア設定解除」で初期化して、最初からやり直すのが吉
Android Wear アプリを開いて、左上に「Moto 360 接続済み」となればOK
ペア設定でうまくいかない編

常に時計を表示しない設定(moto 360側)を利用できます(手首をひねると点く)が、充電器に乗っている間は、画面が表示されたままになります。

電池持ち
全く利用なし(スマホとの接続有り)で 3~5%/9時間 くらい、常に表示しない設定+ポツポツ通知受けで 20%/9時間 くらいなので、私の使い方では2日もつかな。毎日充電すると思うけど

焼きつき
moto 360 は液晶なので、有機ELに比べて焼きつきは起こりにくいですが、バックライト寿命を考えると、充電台に載せる前にシアターモードにしておくとよいです。
シアターモードは、上部から下ろしたメニューで選択するか、リューズをダブルクリックします。(復帰はリューズをクリック)

充電と発熱
充電中は本体なのかQi側なのか、かなり発熱します。
夏場は充電終了後もQiによる熱が伝わって、高い温度のままになります。35℃以上では充電が中断する。や、熱により液晶ムラが起こるというのをネットで見かけました。

また、接続するACアダプタの出力が大きいとQi側の発熱が大きく、上記の35℃規制にかかり、全く充電が進まないようです。純正と同じ容量(5V 550mAh)のACアダプタを利用しましょう

充電が完了しても、Qiの特性上?発熱は続くため、私はスイッチやタイマーを利用して、充電が終わる頃に給電を停止しています

更に、moto 360 2nd は、ベルト取り付け部が背面よりもせり出しているため、通常のQi充電器に乗せると隙間ができうまく充電できません。症状としては充電と充電異常を繰り返して、異常に発熱します。
※初代 moto 360 は、背面が平面で通常の Qi が使える
純正と同じ形状の Qi と純正と同じ出力のACアダプタを利用すべきです。
(別の場所でも充電するため、形状が同じ互換充電台を購入しましたが、問題なく使用できています)

ベルトのシミ
コニャック色なので、汗をかいたり濡れたりするとシミになります → 解決可
乾くと消えると思っていたら乾いてもシミのままでしたが、調べるとこの種類のバンドは、染色が馴染んでいない状態で濡れると、濡れたところだけ色がしみだしてしまうそうです。
バンドだけを外して、水を張った洗面器に3分程度つけ、タオル等(色落ちしてもいいもの)で押さえて表面の水分を拭き取った後、非陰干しにするとシミ(のようなもの)がなくなりました。
最初、こわごわと1分くらい漬けたら、全くシミが取れませんでしたので、状況により時間を変えてみましょう


定番っぽいアプリ
ポケット電卓 - ウォッチ画面で使える電卓
カレンダー表示アプリ - 多数あるので好きなのを(インストールしたら、いきなり moto 360 が再起動するのもあった)
WearTasker - Tasker のタスクを呼び出したり、ウォッチ側へ通知を表示させられる
Feel The Wear - Notifications - 任意アプリの通知をウォッチのバイブでお知らせ(有料版はバイブパターンを作成できるらしい)
Moto Body - 歩数・心拍数等から、運動量を記録したい方


個人的に楽しめそうなのは、WearTasker (他にも同様のあり) Tasker のタスクを呼び出せるので、moto 360 からスマホのマナーモードを切り替えたりも出来、プラグインを通じて Taskerからウォッチへ通知を表示することも可能です
この手のアプリは、使用前に Tasker で外部からの接続を許可する必要があります
あとは、スマホ側アプリで使いたいタスクを選択→ウォッチ側に同じ一覧が表示され、タップすると実行されるという具合です。moto 360 のキャプチャ(実際は丸いです)

上記の WearTasker の無料版は登録できるタスクが3つまでに制限されていて、課金してしばらくすると(Google認証)制限が解除されます(課金は150円弱くらい)

ウォッチの画面キャプチャは、Android Wear アプリのメニューに「ウェアラブルで画面ショットを撮る」というのがあります。10~20秒するとスマホ側に通知され、何かのアプリへ渡して保存という流れです。

【追記】
WearTasker をアンインストールして、再インストールすると Watch側に表示されなくなる場合があります。アンインストールしてそれぞれを再起動しろと FAQ にかいてありましたが、それでも症状が改善されないため、アンインストールして2~3日放置してから、再インストールして正常になりました。


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