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Googleドライブのストリーミングとミラーリング

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Googleドライブが新しくなり、ストリーミングとミラーリングが容易に切り替えできるようになった  いずれも G: ドライブ(利用中は別のドライブレターが割当)が作成されるが、ミラーリング時の G:ドライブは「Googleドライブ」フォルダのジャンクションらしく、どちらを変更しても互いに反映される ミラーリングからストリーミングへ切り替えた場合、上記の「Googleドライブ」フォルダは切り離され更新されなくなり、G:ドライブのみが対象となる 混乱を避けるため、切り離し後「Googleドライブ」フォルダの名称を変更して、旧パスではたどり着かなくしておくと安全かも ストリーミング は Googleドライブ分の容量を確保しなくてもよいのと、起動時にローカルの全ファイルとのチェックを行わないので、HDDで起動直後にストレージ使用率が跳ね上がるのを避けられる デメリットは、オンデマンドでデータを取得するためサイズの大きいファイルは開くのに時間がかかり、ネットワークがオフラインだとファイルがキャッシュになければ開けなくなる また、何らかの理由でアカウントを停止された場合、データを取り出せなくなる可能性がある フォルダを個別にオフライン利用可能(ミラーリング対象)にするには、対象フォルダのサブメニューから切替可能 ミラーリング は オフラインでも利用でき、オンラインになったらまとめて同期される アカウントを停止されても、手元にデータは残る 起動時にホスト側と全ファイルを比較するため、容量に比例してストレージ使用時間が増える、特にHDDでは、起動直後の動作が緩慢になる原因のひとつ Dropboxの無料版もこのタイプ

マイナンバーカードの「照合番号B」のロックとロック解除

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マイナンバーカードの「照合番号B」のロックについて 照合番号B とは 生年月日 (6桁) + 有効期限の西暦部分 (4桁) + セキュリティコード (4桁) の14桁の数字からなります いずれも券面に印字されているもので、顔認証機器ではOCRで読み取られます 保険証利用などの顔認証では、この照合番号Bを用いて写真情報を取り出す仕組みです (不確実なOCRを利用しているのかは謎です) この照合番号BのOCR読み取りに10回連続で失敗した場合、照合番号Bがロックされます つまり、顔認証が利用できなくなるという事になります (機械のOCR読み取りレンズが汚れていたりすると、広範囲に影響出たりします) ただ、暗証番号4桁はロックされないので、暗証番号での認証通過は可能です 参考文献 (pdf) 照合番号Bのロック解除 「住民票のある自治体の窓口での解除が必要」となっています 実際に窓口で照合番号Bのロック解除をお願いしたところ、 4桁の暗証番号を再設定するとロックが解除される ということで、窓口の端末から新暗証番号を入力して完了 ちなみに 4桁の暗証番号(複数ある)は現在登録されているものと同じでもOKでした ※費用はかかりませんでした(2024-9頃) マイナンバーカード処理時に渡される資料からも「暗証番号再設定→ロック解除→照合番号Bロック解除」がよみとれます マイナンバーカードの 4桁 暗証番号は自治体の支所でも設定可能です 2024-7-25 マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の暗証番号がコンビニ等で再設定できます  となっているのでコンビニでも可能かもしれません(未確認)

Google Chrome でファイル名にカンマを含むファイルをダウンロードさせる

 Google Chrome は ContentDisposition の attachment; filename*= にカンマを含むファイル名を指定するとダウンロードに失敗する 対応策 test,aaa.txt のカンマを %2C に置換してエスケープさせるとカンマのままダウンロード可能 ContentDisposition のレスポンス attachment; filename*=UTF8'''' test%2Caaa.txt ; filename="test,aaa.txt" ※filename= はオプションなので、たぶん無くてもよい

Delphi の集合型プロパティを文字列に変換(その逆も)

Delphi の集合型を文字列に変換したり、文字列から集合型へ設定したり プロパティでない場合 SetToString や StringToSet を使うのかも 今回は Font.Style <-> 文字列 をRTTIを用いて相互に変換 uses System.TypInfo; // 集合型→文字列 S := GetSetProp(Memo1.Font, 'Style'); // 文字列→集合型 SetSetProp(Memo1.Font, 'Style', S);

ScanSnap のベトベトになったローラーを交換(大変でした)

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 ScanSnap S1500 のフィードローラー(排紙側)がベトベト(ベタベタ)になって、ペリペリとローラーから用紙が離れる音がし始めたのでローラー交換(滑りやすい用紙では、スキャン結果が少し傾いているような) 今回のローラー「 フィードローラー 」というらしく、交換は「 とにかく 大変 」という情報がたくさんあり、Aliexpress で調達(1,000円くらい)したものの、憂鬱な日々を過ごしていましたが、とうとう到着してしまったので作業することに(作業時間3時間) ※現在Amazonでも入手可能(Aliexpressより安いのもあるかも)、軸付きも これからローラー交換しようとしている方へ なぜ大変なのかというと、ローラーの付いた軸を外すのに、 ローラー軸全体が見えるところまで分解しないと軸を外す事が不可能 だから (片側からスッと抜いてとか、甘いこと考えてました) 食洗機のポンプ交換 くらい面倒でしたが、ネジではなくはめ込みが多い事が作業を難しくしているような印象です。皆さん苦戦しているローラーは、穴開きのおろし金で解決しました。 今回使用した道具 プラスドライバー(はめ込みが多く、ネジの数は少ないです) マイナスドライバー(はめ込みの爪を外す等) ラジオペンチ(コネクタ抜き) 穴開きタイプのおろし金(ローラー押し込み) ※分解については、こちら( 1 , 2 )に詳しく書いてあり、大変参考になりましたので併せてご確認ください 手で取り外せるところを外す 底からメイン基板の取り外し 配線がタイトなので、少し開けてラジオペンチで慎重にコネクタを外す コネクタ7箇所を確認(後で取り付けのために) サイドの銀パネルを外す 底側からこじ開けるほうがよかったかも、ここで爪が2,3本折れます 反対側も同様に 背面と両サイドを覆っている、コの字カバー(黒)を外す 両側に少し開いて後ろに抜く感じ やっと歯車登場 中央が給紙側ローラー、右が排紙側ローラー、左のネジがベルトのテンション調整(このネジを緩めてベルトを外す) 軸についている歯車を外すには、軸内部のレバーを矢印の方向へ動かしつつ指で引き抜くと軸だけになります このとき、歯車を引き出すのに一番外の板のみをドライバなどで引き上げると、歯車部分が分離してしまうので注意(幸い抜けただけだったので接着剤で補修) 排紙側...

PHS等、新スプリアス規格への移行期限(2022/11/30)が延長

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2021/8/3 総務省による変更で、PHSを含む、 新スプリアス規格への移行期限が延長 されました 期限は、コロナの影響という事で "当分の間" 既設設備に対しての延期であり、2022/12/1以降に旧スプリアス規格の無線機は、開設および増設不可となります 未対応設備の更新は、いずれにしても必要です

intel の SSD を使おうと思ったら Intel Data Migration Software が配布終了していた

昔使っていた intel の SSD を別のマシンで使おうと Intel Data Migration Software を探したが、配布終了(intel って SSDから撤退したんだっけ) SSD本体に 8cm CD が付属していたので、中身を確認したら全て pdf 文章!! という事で、クローンツールを探すことに ネット上では EaseUS Todo Backup Free の例が多く出ていたので、インストールするもののクローン関連の操作は全て有料マーク付き(数ヶ月前に有料化されたらしい) 結局、 MiniTool ShadowMaker Free という同種のツールでクローン作成を行いました Freeエディションでは、少なくともドライブごとのサイズを変更したりはできず、ターゲット容量が小さい場合(今回のそれ)、ソースと同じ割合でドライブが作成されました 事業撤退時にはツール類を保存しておきましょう!!