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TP-Link VLAN設定 (共通ポートとグループ分け)

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 TP-Link のポートベース VLAN設定をメモ ポート1 を共通として、それ以外を分離 これは簡単、MTU VLAN を有効にして、Uplink Port を共通ポート(今回は1)にするだけ Enable/Disable の変更はその右にある Applyボタン ポートを変更したら下の Applyボタン ポート1を共通として「1, 2-4」と「1, 5-8」の2グループを作成 (さっきの MTU VLAN は無効にしておく) 1,2-4 を Shima1 1,5-8 を Shima2 とします ※メニューの「Port Based VLAN」では、共通ポートを設定できません 802.1Q VLAN を開いて、有効化 全ポートと通信可能なグループ(VLAN ID = 1)が初期で存在していて、デフォルトで、この ID = 1 が使われるので、全てのポートが相互通信可能って事です ここに VLAN ID = 2(Shima1 任意) を Port1-4 で作成・追加 同様に、1,5-8 も VLAN ID = 3 で作成します   これで、1-4 と通信可能な VLAN ID = 2 と、1,5-8 と通信可能な VLAN ID = 3 が作成されます 上記を各ポートに適用するため、802.1Q PVID Setting を開いて、2-4 ポートへ 先ほど作成した VLAN ID = 2 を設定します ※Port 1 を選択しないでください、Port 1 は共通ポートなので、ID = 1 のままでよい 同様に 5-8 ポートへ VLAN ID = 3 を設定 各ポートが、802.1Q VLAN で設定した相手と通信が可能になり、設定完了

マイナンバーカードの顔認証は、写真(画像)でも突破可能

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マイナンバーカードを保険証としても使える、オンライン資格確認 端末のセットアップを頼まれて、動作確認していたのですが 試してみたら、写真(スマホの画面に表示した顔写真)でも認証可能でした 悪いことに、マイナンバーカードには顔写真が貼り付けてありまして... 最終的には、暗証番号必須になるんでしょうな

マイナンバーカードのシリアル番号を確認

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マイナンバーカードのシリアル番号を確認 「マイナンバー」と「シリアル番号」は別のものであり、さらにシリアル番号には、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」それぞれに番号が振られている。らしい 確認には、マイナポータルとは別の JPKIアプリケーション を利用する 以下は、 Androidアプリ や iOSアプリ を用いての確認方法 ICカード通信制御 エラー(E0008) についてお急ぎの方は、4. を参照 アプリを起動して「自分の証明書を確認する」 シリアル番号を確認したい方を選択 カードをセット パスワードを入力してOKを押す ※カードをセットしたまま ←これに気づくのに時間がかかった カードを外した状態でOKを押すと、右側のエラー E0008:00210026 が発生 詳細情報に切り替えて、シリアル番号(16進数)を確認 表示されるシリアル番号は16進数なので、このあたりの サイト を利用すると10進数に変換できる

Delphi SynEdit のフリーカーソル、タブ入力、行番号の設定

久々に SynEdit を使って、無難な設定にするメモ フリーカーソル(カレット) Options.eoScrollPastEol = False タブ入力 WantTab = True Options.eoSmartTabs = False Options.eoTabsToSpaces = False ※ eoSmartTabs を False に設定していないと eoTabsToSpaces をFalse に設定しても、タブがスペースで入力されてしまう 行番号 Gutter.ShowLineNumbers = True

2022年 日本の祝日 祝祭日データいろいろ形式

2022年 日本の祝祭日データをいろいろな形式でメモ 2022-01-01 2022-01-10 2022-02-11 2022-02-23 2022-03-21 2022-04-29 2022-05-03 2022-05-04 2022-05-05 2022-07-18 2022-08-11 2022-09-19 2022-09-23 2022-10-10 2022-11-03 2022-11-23 20220101 20220110 20220211 20220223 20220321 20220429 20220503 20220504 20220505 20220718 20220811 20220919 20220923 20221010 20221103 20221123 2022/01/01 2022/01/10 2022/02/11 2022/02/23 2022/03/21 2022/04/29 2022/05/03 2022/05/04 2022/05/05 2022/07/18 2022/08/11 2022/09/19 2022/09/23 2022/10/10 2022/11/03 2022/11/23 2022/1/1 2022/1/10 2022/2/11 2022/2/23 2022/3/21 2022/4/29 2022/5/3 2022/5/4 2022/5/5 2022/7/18 2022/8/11 2022/9/19 2022/9/23 2022/10/10 2022/11/3 2022/11/23 2022-1-1 2022-1-10 2022-2-11 2022-2-23 2022-3-21 2022-4-29 2022-5-3 2022-5-4 2022-5-5 2022-7-18 2022-8-11 2022-9-19 2022-9-23 2022-10-10 2022-11-3 2022-11-23 2022-01-01 元日  2022-01-10 成人の日  2022-02-11 建国記念の日  2022-02-23 天皇誕生日  2022-03-21 春分の日  2022-04-29 昭和の日  2022-05-03 憲法記念...

TOTO JMV1418 浴室ドア(開き戸)の床側パッキンを交換

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TOTO JMV1418 浴室ドア(開き戸)の床側パッキンがボロボロになってたのを交換 (JMV1418 でもドア幅が違う物があるかもしれません) パッキンという表現以外に パッキン = シール = タイト材 = ドア枠水密材 = ドア下部水密パッキン 等といろいろな表現があるみたい また、TOTOのシステムバスでもドアは別メーカー(YKK等)が制作しているので、交換部品もそのメーカー以外のものが使用できる事もあるらしい 部品の選定 まずは、 TOTOパーツセンター に問い合わせ → 「TOTOメンテナンスに修理依頼を出して下さい」と教えてもらえなかった という事で、自分で探すことに ドアの形状: 開き戸 間口の幅(パッキンの収まる部分): 760mm パッキンの形状: ヒダの形状、枚数、各サイズを調べる で、たどり着いたのが  AFKH598L1 末尾の L1, R1 が、ドアの開ける向きで違います L1: 浴室内から見て、ドアの軸が左側(ドアノブが右側) R1: 浴室内から見て、ドアの軸が右側(ドアノブが左側) 購入は  https://item.rakuten.co.jp/upb-houseup/afkh598l1/ で送料の割合が高いですが、送料合わせて 1000円弱で購入し、商品到着 交換作業 商品到着後、サイズなどを確認して問題なさそー、問題は交換作業 取り外しは、ピンセットやマイナスドライバ等とラジオペンチがあるとよいです 取り付けは、指だけで大丈夫でした(ドライバではパッキンが破損します) ドア下部両端にネジ止めしてあるプラスチック部品を外します ※ドア床に向かって刺さっているネジは、全く関係ありません ※取り外し時、床側に傷が付く可能性があるので、気になる方は何か敷くかガムテ等を貼っておく はめ込んであるパッキンを引き出します ひだの部分はすぐに取れてしまうので、先に取ってしまっても問題なし 私はピンセットとマイナスドライバでほじりましたが、カエシの付いた道具があるともっと楽かと思います(歯医者の道具にあるようなものです) バラバラになっていきますが、軸になる部分が出たところで、ラジオペンチで根元あたりを掴んでゆっくりと引き出していきます(ずっと、バラバラの場合もあるかも) 取り外し完了 汚れていたので、バスマジックリンをかけて...

Delphi TreeView Drag and Drop でノードを移動

 Delphi の TreeView(TTreeView) ノードをドラッグ・アンド・ドロップで移動させるコード TreeView の DragMode プロパティを dmAutomatic にしておく // TreeView1.DragMode := dmAutomatic; procedure TForm1.TreeView1DragDrop(Sender, Source: TObject; X, Y: Integer); var SourceNode, TargetNode: TTreeNode; begin SourceNode := TreeView1.Selected; TargetNode := TreeView1.GetNodeAt(X, Y); if Assigned(SourceNode) and Assigned(TargetNode) then begin SourceNode.MoveTo(TargetNode, naInsert); end; end; procedure TForm1.TreeView1DragOver(Sender, Source: TObject; X, Y: Integer; State: TDragState; var Accept: Boolean); var SourceNode, TargetNode: TTreeNode; begin SourceNode := TreeView1.Selected; TargetNode := TreeView1.GetNodeAt(X, Y); Accept := Assigned(SourceNode) and Assigned(TargetNode) and (TargetNode <> SourceNode); end; OnDragOver でドロップしてよい場所を判定、OnDragDrop で TargetNode 位置へ、SourceNode(ドラッグしたノード)をインサート