2016/01/04

台湾旅行でモバイルルータをレンタル

台湾旅行でモバイルルータをレンタルしてみた

条件

  • 5日間の日程
  • 格安の団体旅行なので現地空港でSIM調達するのは迷惑になる
  • 家族のスマホもカバーしたい
  • 家族のスマホまでSIMフリー端末にしておくのは困難
  • フュージョン(楽天)の050 SMARTを利用するので番号は不要

キャリア提供(ドコモ)のは、お話にならない(w
海外1dayパケ: 30MB/980円・24時間
海外パケ・ホーダイ: 24.4MB以上/2,980円・1日(日本時間)

現地でSIMを借りると
1200円(TW$300)/5日
くらいですが、SIMフリー端末が必要です
SIMフリーのルータや端末が1台で、現地で手続きを行う時間があれば良い選択です

国内でモバイルルータをレンタル ←今回の
ざっと調べて、GLOBAL MOBILE の台湾DATAプランを利用
690円/日 と若干割高に感じますが、国内発送返送料・ルータのレンタル料も含んでおり、SIMフリー端末でなくても複数(10台まで)の端末でデータ通信が可能になります
※早期契約(一ヶ月前)で10%の割引あり
モバイルバッテリー(100円/日)は持っているので利用しませんでした。また、ルータの保険もオプションでありますが、旅行保険と重複するので契約しませんでした。
という事で、3,105円/5日

利用開始日(出国)の前日までに、ルータ(SIM入)、充電器、充電ケーブル、ポーチ、説明書、返却用封筒が送られてきました
※返却は、利用終了日の翌日の消印までに返却の事

端末は Huawei の E5573s

出発前にルータの充電とWi-Fiの設定を済ませておけば(あたりまえですがWAN側の通信はできません)現地へ到着後、電源を入れてすぐに利用可能です

また、キャリアのローミングに繋がらないよう、データローミングのオフを予め確認しておきます


通話に関して
予め Fusion IP-Phone SMART で 050 番号を開通させておき、国内の携帯電話転送サービス(基本料無料・要申し込み)の転送先を、上記 050 番号に設定しておきます。
海外でデータ通信可能であれば発着信可能、データ通信が利用不可能であれば050の留守電をメールで受け取ることも可能(IP-Phone SMARTの留守電設定)です

IP-Phone SMART は国内のSIPゲートウェイからの発信になるので、現地(海外の)番号へかけるには国際通話 となり、デフォルトでオフの国際通話をカスタマーセンター(0120-987-123)へ連絡してオンにする必要があります
この連絡は、海外からでも050番号を通じて可能ですが、対応時間が日本時間の 9:00〜18:00 (年中無休)なので、時差を気にする必要があります。


そして現地へ

現地のローミングエリアに入ると、Rのマークとステータスバーへお知らせ、データローミングを進めるSMSが届きますが無視しましょう


今回のルータ E5573s、添付のマニュアルでは、使用可能時間 4時間となってましたが、メーカーでは6時間の表記。実際の利用では4時間以上持ちましたが、丸一日利用する場合は、予備バッテリーが必要です。
端末の充電も兼ねて、モバイルバッテリーを持参するとよいです。この時 単体のバッテリーは、航空機の持ち込み手荷物にする必要があります(預ける荷物はNG)

レンタルした中華通信、完全定額でエリアは広く速度も安定しており、西部はもちろん、東武の在来線、海岸線沿いの道路も全く問題なし。南の山間部のほんの一部が圏外だったくらいで、日本国内で地方のJRでブツブツ切れまくるような事はありませんでした。

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