2013/10/01

spモードメールが POP3, SMTP 利用可能に

iPhone暫定対応をきっかけに、ドコモのキャリアメール(docomo.ne.jp)が POP3, SMTP 利用可能になった


iPhone標準メールアプリで動作させるための設定情報を横取りすればオッケー
ワンタップでパスワードが取得可能なアプリ (リンク更新) までもが登場
いずれの場合も spモードパスワードが初期(0000)のままだと利用不可なので変更しましょう

項目
POP3サーバmail.spmode.ne.jp
POP3ポート995
POP3セキュリティSSL
SMTPサーバmail.spmode.ne.jp
SMTPポート465
SMTPセキュリティSSL
アカウントメールアドレスの @ より前
パスワード取得したパスワード

汎用メール設定項目が分かった所で、次はお好みのメーラー利用(PCからでも良い)という事になりますが

Android端末に spモードメール や Communicase が、インストールされていると、SMSのプッシュ通知とともに、これらのメーラーが「メール受信→サーバからメールを削除」しますので、これらのアプリを無効や凍結または、アンインストールする必要があります
※アンインストールすると、送受信したメールが消えますのでバックアップなどを取って下さい
一時的には、受信時にメールをダウンロードしないに設定できます(タスクバーに警告が出ます)

また、パスワードが非常に長いため、メールクライアントによっては設定できる長さを超えてしまい、パスワードが保存されない場合があります
(Optimus LTE のAndroid標準メーラーは、51文字までしかパスワードのエリアが確保されていないようでした)

次に、上記アプリが停止すると、プッシュ通知のSMSを端末が受け取っても、何の反応もなくなりますので pNotifyメール通知(Free) 等で、SMSの受信と通知、指定アプリ(メーラー等)の起動などを行うとプッシュも有効に利用できます

メーラーからの利用について、spモードメールサーバ側の容量は50MB、保管期間は720時間ですので、基本的に「受信後サーバから削除」が前提になっています

【追記】
Gmailでプッシュっぽいのもやってみた(一部、有料アプリを含む)

  1. Gmail側で spモードメールの POP, SMTP設定をしておく
  2. spモードメール や Communicase で、受信時にメールをダウンロードしない等に設定
  3. SMS通知を認識させるために pNotify や メール通知(Free) のアプリをインストール
  4. Gmail の強制POP受信を行う POP3 Refresh for Gmail (有料) をインストール・設定(2段階認証利用はこちら)
  5. POP3 Refresh for Gmail を Tasker や Locale から動作させるプラグインをインストール
  6. Tasker (有料)で、Tasks に POP3 Refresh for Gmail を呼び出すタスクを作成
  7. Tasker で、Notification で pNotify や メール通知 をイベントに、上記タスクを動作させる
これで、SMSプッシュ→Gmail の POP3 受信が自動で行われます

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