2013/05/23

L-01D を V20C root → V20D root

Optimus LTE L-01D ICS が V20D で root を取れるようになって、だいぶ経つ
面倒なので V20C rooted で使っていたが、まとまった時間を作って、
V20C rooted → V20D root を行った

手順は優秀なサイトで紹介されているので、個人的につまずいた点をメモ

大まかな手順
  1. 必要な物をバックアップ
  2. 凍結アプリを全て解凍(重要)
  3. V20C rooted → 純正V20C の導入 → V20C 初期状態へ
    徒然さんの「失敗した時(文鎮化)の復旧方法」(真ん中辺り) の手順
  4. ドコモのアップデートで V20C → V20D へ
  5. V20D を root化
    fi01さんの do-unlock.bat
    徒然さんの allinone.bat rootメニュー[7]

やってみての感想・反省点
  • どーせ初期化されるんだろと、凍結アプリを解凍せずに、純正V20Cを焼いたら、単なるunrooted になってしまった。unrooted なので、解凍できず、再度root化するハメに(ァハハ)
  • 純正V20C導入に使用するファイルリンク(修正含む)
    Small HTTP Server
    Small HTTP Serverに置くコンテンツ
    R&D Test Tool
    V20C_00.kdz
  • ROM焼きに使用するアプリ群は、管理者モードで起動
  • FeliCa関連は、アプリを入れて設定すれば引き継がれます(情報は、FeliCaチップにあり、初期化されないため)
  • UpTestEX_mod2_marwin.exe で
    Please install CSMG B2C Client TOOL.
    Select Tool -> B2C Client Setup menu

    とか出て進まない時は、(書いてあるそのまんま)メニューから Select Tool -> B2C Client Setupを実行(B2C Client Setup から、先へ進む必要は無い)

上記方法では /system は書き込み禁止(読み取りはできます)属性なので、build.prop 等を編集する場合は、PCから adb で
%adb shell 接続
%su
%/data/local/bin/busybox mount -o remount,rw /system rwマウント
%chmod 755 /system/build.prop 属性変更
ここで、build.prop を編集や、書き換えた build.prop をコピーしたりする
%chmod 644 /system/build.prop 属性を戻す
%/data/local/bin/busybox mount -o remount,ro /system roマウント
%exit 等で抜ける

で、V20D rooted での感想は 「あんまり変わってない」同期項目増えた???

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