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Oracle Cloud Free Tier 2段階認証のバックアップコード取得

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Oracle Cloud Free Tier のログインに2段階認証が強制になったが、バックアップコード(バイパスコード)を取得する方法がどこにも記載されていないのでメモ ログイン時に表示される idcs- に続くサブドメインをコピーしておく そのままログインする コピーしたサブドメインを下記の *** へ置き換えて、下記のURLを開く https://idcs-***.identity.oraclecloud.com/ui/v1/myconsole?root=my-info&my-info=my_profile_security ページ中程に Bypass Code の欄があるので、Generate ボタンを押して生成 複数作成可能なようす 上記ページから汎用の認証アプリ(Google Authenticator や Microsoft Authenticator)を用いた認証を追加、削除したりデフォルトを変更したり可能です 2FA 強制になった時に最初から汎用の認証アプリを選択可能だったのですが... 私は汎用認証を追加、デフォルトを変更後、Oracleアプリを削除しました 参考文献

Amazon 非表示にした注文の確認URL

Amazon 不正アクセスで注文後、発覚を遅らせるため注文を非表示に設定される被害が発生しているそうで 同時刻に偽のログイン画面での認証を行っていないという情報があり、事前に突破されている可能性もある 2段階認証を突破する方法で思いつくのは、ブラウザから該当ドメイン(ここでは amazon.co.jp)の Cookieを詐取。これを取得できれば、ログイン状態のブラウザを盗むのと同じ事になる 取得方法は下記など ・ブラウザ(ローカル)に保存されたCookieを取得 ・amazon.co.jp へのリクエストヘッダをトラップしてCoookieを取得 後者は https により通信が暗号化されているので難しいように見えるが、SSL/TLS 対応した プロキシやUTMを利用するために 証明書をインストール している場合、経路途中で一旦復号化されている可能性がある(VPNにおいても同様) また、Google Authenticator がクラウド同期に対応したことで、Google アカウントが乗っ取られることで、ワンタイムコードの生成が容易になる可能性も出てきている 非表示になっている注文の確認URL リンクにしていないURL(コピペして利用) https://www.amazon.co.jp/gp/your-account/order-history?orderFilter=archived リンク済みURL https://www.amazon.co.jp/gp/your-account/order-history?orderFilter=archived

Firefox で、新デザイン Impress Watch Headline のリスト画像が表示されない

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 Impress Watch Headline のデザインが変更されたが、Firefox 項目リストの画像が表示されない 「強化型トラッキング防止機能」の影響らしく、このサイト(サイトごとに指定可)で機能をオフる事で解決

BitLocker 適用中に停電した

 BitLocker 適用中に停電した話 といっても、廃棄予定のHDDへ BitLockerを適用中だったので実害は無かった 構成 ノートPC → USB-SATA変換ケーブル(ACアダプタ給電) → HDD 落雷によって停電 ノートPCはバッテリーで継続したものの 変換ケーブル(ACアダプタ)からHDDへの電源供給が断 結果 復電後にHDDへアクセスすると、下記のメッセージが表示されアクセス不可 「このドライブの bitlocker 暗号化は、使用中のバージョンの Windows バージョンと互換性がありません。新しいバージョンの Windows を使用してドライブを開いてください。」 上記を修復する方法があるのかもしれませんが、廃棄用だったので修復は行ってません

Visual Studio Code の Highlight Nested Code Blocks で Error: invalid syntax

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 Visual Studio Code の拡張機能 Highlight Nested Code Blocks で Error: invalid syntax at line ... のエラー表示 指摘箇所はファイル末尾の閉じカッコ、ソースは javascript(.js)ファイル  コードを追って確認するとコメント直後にダブルコーテーションが存在する箇所を削除するとエラー表示が消えました(タイムラグあり) コメントの // 後スペースを挟んでも同様の症状

RTV700 のBRIポートから発信した発番情報等を取得

BRI試験のため、RTV700 のBRIポートから発信した発番情報(発信者番号/サブアドレス/発信先)を確認 通常のログでは記録されないので ログ設定で「デバッグモード」をオンにする(使い終わったら忘れずに戻しましょう) デジタル電話 S-2000 を接続して下記の設定で発信 自アドレス(発番) = 2000 自サブアドレス = 1234 発信先 = 114 (話中調べ) 記録されたログ(デバッグモード) NT-BRI[2] RECV [SETUP] 08 01 0b 05 04 03 80 90  a2 18 01 83 6c 06 00 80 3 2 3 0 3 0 3 0 6d 06 80 50  3 1 3 2 3 3 3 4 70 04 80 3 1 3 1 3 4 7d 02 91 81 読み取れる情報 自アドレス(発信者番号) = 2000 → ASCIIコード 32 30 30 30 自サブアドレス = 1234 → ASCIIコード 31 32 33 34 発信先 = 114 → ASCIIコード 31 31 34 ASCIIコードの数字部は 3x(hex) に並んでいるので3を取って探すとわかりやすい

Delphi EdgeBrowser でカスタムヘッダのリクエスト

 Delphi EdgeBrowser(TEdgeBrowser) でカスタムヘッダのリクエスト procedure TForm1.EdgeBrowser1CreateWebViewCompleted(Sender: TCustomEdgeBrowser; AResult: HRESULT); begin Sender.AddWebResourceRequestedFilter('*', WebView2.COREWEBVIEW2_WEB_RESOURCE_CONTEXT_ALL); end; procedure TForm1.EdgeBrowser1WebResourceRequested(Sender: TCustomEdgeBrowser; Args: TWebResourceRequestedEventArgs); var Request: ICoreWebView2WebResourceRequest; Headers: ICoreWebView2HttpRequestHeaders; begin Args.ArgsInterface.Get_Request(Request); Request.Get_Headers(Headers); Headers.SetHeader('Authorization', 'token'); end; AddWebResourceRequestedFilter は OnCreateWebViewCompleted で行います(フォームの OnCreate は動作しません) AddWebResourceRequestedFilter の 第1引数 は対象URLをワイルドカードで指定、 第2引数 はリクエスト対象